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Romancing Light

Still, life is beautiful...

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ミッキー曰く、「青春」だってさ。

たしかにその言葉がふさわしい気がする。
自分にとってこのバンドの音は、その言葉を使うにふさわしい。









「ちょっとちょっと!どうしたの!音めちゃくちゃよかったんだけど!!!リズムもばっちりだったよ!」


先日のスクランブルエッグザモンスターのライブのあと、興奮気味でヒカルさんとカメラマンのハナちゃんが話してくれた。

思わずふっと涙腺が緩む(いや、緩んだだけで泣いてないですけどね)。




別に、誰かに褒められたくてギターをやっているわけじゃないから、…っては思っていたのだけど、自分が一番頑張ったものを褒めてもらえるというのはやっぱり嬉しいです。

楽器を始めたときからの憧れで、単純にこのバンドの曲を弾いてみたくて楽器を始めて、このバンド曲を弾けるようになりたくて必死に練習した。







ヒカルさん達の言葉に対する自分の反応は意外だったけど、それで気付いた。




ああ、なんだ。

僕ってギターが弾きたかったのねって(笑)




別に他の楽器がつまらないとか嫌々弾いてるとかってことでは言うまでもないけどもちろんないですよ。

どれも本当に楽しい。




でも、なんていうか、ギターって自分にとって特別な楽器なんです。



前にバンドが解散したときから、なんとなく上手でギターを弾く機会ってなくって(あるいは意図的にそれを作らないようにしていたのかもしれないけど)、それで自分の中でのハードルがどんどん上がっていってた。


だから、このライブが始まる前はとても緊張した。

ライブハウスでのリハーサルが終わったあとにまた一人で個人練に入ったりしてさ。





ギターの中でも、上手でギターを弾くって行為はさらに特別だ。







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お気に入りの写真。

もらったときに鳥肌が立った。



自分はこんなに気持ち良さそうにギターを弾いていたのかと驚いた。




僕の本名は「太陽」に由来すると母親が教えてくれて、以来自分にとって太陽はシンボル。

このギターは、色が綺麗で「なんだか太陽みたいだな」と思っているので、とてもお気に入りなのですが、このダブル太陽な組み合わせはどうでしたか?








好きな曲を弾く。




それだけで、こんなにも満たされるのだから、ギタリストって単純ですよね。








またこういう機会があるといいです。






最後になりましたが、今回一緒にやってくれたメンバーへ感謝を。

セッションにも関わらず集まってくれたスタッフにも同様の感謝を。





そして、見にきてくれたみなさんにも。

見せれて嬉しかった。

ありがとう。






きっと集合写真もらうと思うので、個別エピソードなんてはまたそのときにでも。

(今回のメンバってほんと実力値が高かった)
(リハってほとんどしてないけれどあんなに上手く行くものかとびっくりしている)

(ラルク愛ってやつですかね)







書きすぎると止まらなそうなのでこのへんで。





ではでは。