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Romancing Light

Still, life is beautiful...

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昨日はたっちゃんと会ってきた。


渋谷のセルリアンタワーのバー。

リンタロウさんとたっちゃんが最近行ってるので、「俺とも行こうよ!」って(笑)






とんな音楽をしようって話をしていたらあっという間に時間が過ぎた。



僕の作る曲は小難しいものが多いとよく言われるし自分でもそう思う。

ただ、歌詞でも「廻る」というような表現をよく使っている通り、場面展開や情景描写の移り変わりそういう小難しさが自分としてはしっくりくる。
(かといってその小難しさをして、特に音楽的に優れているとかそんなようなことを思うわけではない)
(細かい性格しているんだなと思うくらい)

(自分の曲なり、音楽を過大評価して、聴き手を選ぶようなことはとても勿体無いことに見えるし)





「細部に神は宿る」なんて言いますが、誰も見ていないような所だって丁寧に作り込みたいものです。


誰も見ていないと言っても、少なくとも自分は見ている。

何かを作るってのはそういうことだと思っています。




ジャンル観も定まってなくて、一つの曲の中にロックパートやプログレパートやボサノバパートが折り重なっていたりと、ふと見たら自分の音楽にジャンルのラベルを貼るのは意外と難しいなと思った。






現代は様々なジャンルがあって、作り手や聴き手も様々。

その中で自分の曲を選んで聴いてもらえるってことは、さらに好きだって言ってもらえることは、とても光栄なことのように思う。





そんな話を長々とした。



青臭い理想を語るのは好きです。

ほら王子様タイプですし僕(笑)




求めるのはテクニカルやプロフェッショナルではなく、想いや理想でありたいというのが信条です。






iPhoneのプレイリストが「僕にうつる半分の世界」をリピートしています。

この曲を作ったからこそ「SHINE」が作れたんだよなと思います。
どちらも「自身」をテーマに書いた曲で、基本的な曲の設計は同じ。
そういう意味での共通点っては随所にあるはず。




まだ遠いあの場所を、


追い掛けて、

追い越して、


眩しい光が溢れたので、


それで、次は光の曲を書いたんです。








なんて、相変わらずクサいですね。



よかったら、並べて聴いてみてください。

聴いたら、感想教えてください。





ではでは。