停泊時間が長いので、ゆっくり観光できるな~。
なんて喜んでいたら。
歯の詰め物が取れました…。
はるばる沖縄まで来て、
朝一番で歯医者直行。
なんだこのクルーズ…。
水風呂にトイレ詰まりに歯のトラブルって、
困りごとばっかりだよ…。
いや、言うほど深刻なトラブルにはならなかったし、
都会なので歯科もすぐに見つかったし、
予約ないのに治療もすぐにしてもらえたし。
不幸中の幸いですね。

お世話になった、国際通りの歯医者さん。
「詰め物が取れたらまた来てください」って、
すみません、それは無理ですーーー。
でもホントに助かりました!!
早く済んだので、観光に行きます。
今日の目的は首里城。
歯医者さん近くの牧志駅から、
ゆいレールで終点まで行きます。

往復しか乗らないけど、1日乗車券を購入。
最近のフリー切符にはQRコードがついてるんですね!
沿線の色んな場所で使える、
割引特典が付いていてお得でした。

車窓から見えた首里城~。

近くで見た首里城~。
中を見学していると、茶室の看板がありました。
鎖之間と言って、琉球王朝時代は王子様の控所だった場所。
ここで伝統的なお菓子を頂けるそうです。
料金は310円で、解説も付けてくれます。
早速お邪魔しました。

まだ新しいお茶室です。

4種類のお菓子とジャスミン茶。
見づらいですが、大きいのが「花ぼうる」、
黄色いのが「ちいるんこう」、
その後ろが「くんぺん」、
右上の細長いのが「ちんすこう」です。
それぞれ華やかで素敵なお菓子ですが、
ちんすこうがやっぱり一番おいしかったです♪
お菓子と茶室の解説はパンフレットを見ながら、
伝統衣装を着たお姉さんがしてくれました。
このパンフにやたらと書かれていたのが…。

「わだかまった松」。
庭にある松の木ですが…。
「わだかまった」って…!!
松の名前にしては斬新すぎますー!
再び、城内見学に戻ります。
でも人が多かったのでサクサク退城。
門を出た辺りで、苔むした水汲み場を発見。

こーゆーの好きです☆

円鑑池の中にある弁財天堂~。
いいなぁ。
この辺は観光地なので納得ですが、
港近くの団地の小さい公園も素敵でした。

無造作に配置された大きな石が、
なんか良かったです。
これにて那覇観光終了~。
そうそう。
首里城に行く途中でこんな看板を見ました。

こんな街中にいるの…!?