ようやく巌流島に渡ります。
巌流島へは唐戸からも、
門司からも船で約10分。
巌流島と門司・唐戸を結ぶ船の、
1日フリーパスは900円でした。
船からは工場や造船所が
近くに見えたりして面白いです。

海に向かって立つロボット達。
…みたいに見えません?
船内放送では巌流島の説明が流れます。
もちろん、言わずと知れた、
武蔵と小次郎の決戦の島。
そして、アントニオ猪木がプロレスをした島。
そ、そうなんだ…!
島中に篝火を焚いて試合したそうです。
男達のドラマですね!

「ようこそ巌流島へ」
ありがとう!やっと来たよ!!
上陸してまず気になったのは、
古木に書かれた神社の名前と矢印が、
異質な黄色い箱に貼られていたこと。
道案内のようですが、この箱は何だろう?
あっ!

おみくじのガチャガチャだ…!!
神聖なはずのおみくじ、
こ、これでいいんだろうか…?
しかも浮き方がハンパないよ!笑
それ以外は普通のキレイな島でした。

穏やかな公園の風景です。

「小次郎、敗れたりー!」

島の説明は巻物風で素敵なデザイン。
下の方が埋まってしまっていて、
右下が少し読みにくいのはご愛敬~☆

そして裏は意外とハイカラ。笑

武蔵が乗って来た小舟を再現。
この浜で、小次郎は待ってたのかな。
巌流島はのんびり一周しても
50分くらいでした。
半分は私有地みたいです。
ここから、福岡県の門司側に渡ってみました。
駅がレトロで素敵と聞いたのですが、
残念ながら修復工事中でした…。
連なる提灯の華やかさに惹かれて、
昔ながらの商店街へ。

店も文字も昭和で良いし、
ソフトクリームの看板がかわいい!
こーいうの見られるから、
商店街とか好きです♪
近くに三宜楼という料亭があり、
見学できそうなので行ってみました。

料亭の大広間。
広いです!
この時は、食事はできませんでした。
出来ても高そうで私には無理だけど…。

舞妓さんの衣装が展示されていました。
レトロな洋館も良いけど、
こういう日本の文化も好きです♪
さて、そろそろ戻らなくては。
再び船に乗り、今度は直接唐戸へ。
こちらは約5分で速いです。
桟橋から船に戻る途中で、
水族館の横の窓から、
中を覗いてる人がいました。
気になって近付くと…。

イルカの水槽でした!
かなり窓の近くを泳いでくれます。
デカイ!かわいいー♪
意外なポイントに大満足☆
さて、雑用業務に参ります!