指名!料理が上手い女の子
TVで、東大生らしい男の子が好きな女の子のタイプを尋ねられて、
「料理の上手いひと」
と答えていたのですが、この、「料理の上手い」の前には、
かわいくて、優しくて、
が入ってから、「料理の上手いひと」なんだろうなと思いました。
「ぶさいくでもいいから料理の上手い女の子」じゃ絶対ないんだろうなと。
可愛くて、優しいのは大・前・提。
世の中きびしいよね~。と思いました。
世の中厳しいって誰もが口にするけど、厳しくしてるのは私達ひとりひとりなんだなあ。みつを。
呪文の効かないメタルスライム
色々呪文をぶつけてみる。
「やらされるんじゃなくて、やらなきゃ上達しないよ」とか、
「上手に描けたね」とか、
「やる気ないなぁ」とか、
それぞれに「この呪文なら効くかな?」っとやってみる。ロマンは呪文を唱えた!
しかしスライムAには効かなかった!
みたいなね。
呪文は相手のレベルが低いほどかかり易い。魔法に対する防御力が高い相手には効きにくい。
言葉は魔法です。
レベルが高い相手には効かない。経験値が多い人にはどんな呪文も効かない。
まるで、メタルスライムみたいな相手には。
呪文効かない。そしてすぐ逃げられる。逃げるのが上手なスライム。
年を重ねて経験値を重ねると呪文にほとんどかからない。
魔法は信じてないとかけられない。その言葉を信じない相手にはなんの効力も無いばかりか、攻撃のターンを無駄に使ってしまうことに。
恋の魔法の呪文を沢山知っている人がいても、経験値の低い相手ならかかっちゃうだろうけどメタルスライムはつるっつるで呪文もつるーんみたいな。
もっと強力な呪文ならかかるかなと考えていたときに、大河ドラマで秀吉がお茶茶さまに強力な呪文を放っているのを観ました。この呪文にかからない女はいないであろう。
京都で関白の宣下を内々で受けた秀吉が夜中に帰ってきてまずそれをお茶茶さまに報告するのです。
妻や家族への報告を差し置いて。で、翌日には色々手続きがあるからまたその足で京都に帰る。
地位も権力も財産もいまや日本一の男が、まず、私に報告に来る。ただそれだけのために遠方から無理して。
秀吉が大っ嫌いなお茶茶さまを落とすのには普通の呪文は効かないので、秀吉はまず京都で「関白になる」というフラグを立ててから呪文を掛けたのです。
口先だけの誰でも覚えられる呪文なんて効かないよね。
「どうかしてる!」っていう驚きでまず防御力の高いアイテムを解除させないとね。
ただ、この「どうかしてる!」という驚きを引き出す行動は、世間一般から見ても「スゴイ!」と思われるようなことでないと、
「どうかしてる!キモすぎ!」
になってしまうので注意しないといけませんよね。
シークレットガーデン 花々の秘密
ブルーベリーの花が咲き、そして落ち始めました。
「あれ?実にならないの??」とびっくりして調べたら、
花が上を向いてきたら受粉完了の合図
ということがわかり、慌てて人工授粉。「麺棒でお花の中をこちょこちょすればいいだけです」とあったのですが、お花自体が麺棒サイズなので指でお花を摘まんでパフパフっとしてみました。受粉できたかな・・?
こちらは木苺。フランボワーズです。
このお花は放って置いても受粉するようです。
今日は蜜蜂が来ていました。かわいいけど風がきつくて写真に入りませんでした。
3年目からは植物はどんどん大きくしっかりとしてきますね。人間も入社3年目からがはかどって成果の表れる時期ですから似てますね。
お花はアイリスが咲いていて、青色や白色とは全く違うイメージで元気な雰囲気。
雑草だと思っていた草からお花が咲いてきました。
紫色の灯りのようなふわっとした小さな花の群れ。
毎年一番初めに花をつけるラベンダー。
ラベンダーは花が枯れちゃった苗をホームセンターで通りがかりに買っているので品種はどれが何かわかりません。上のラベンダーは2・3年目の小株ながらつぼみを沢山付けています。
植物を育てるのは苦手なので庭は逞しいものしか植わっていません。ハーブや野いちご、球根など手頃なものばかりですが、この時期には草むしりや蕾を眺めて、庭でつい時間を過ごしてしまいます。
暖かくなってきて生育も早く、気が付かないうちに色んな蕾が膨らんでいます。
人が桜に見とれて上ばかり向いている間にこっそり花を咲かそうとしている。
私を驚かす、小さな花々の秘密。
フリル鳥
掛川花鳥園はGWは猛烈な混み合いです。
行ってないけどわかります。過去に行って失敗しました・・。
(その後平日にリベンジで行っちゃいました♪)
鳥ちゃん達のかわゆいお写真を見ていて、黒鳥の翼がすっごくフリフリなことに気が付きました。
さわりたい![]()
黒鳥の赤ちゃん、かわいい~。
抱き上げてキスして嫌がられたい!
黒鳥と言えば、黒鳥オディールですよね。チャイコフスキーの「白鳥の湖」。
幼稚園くらいの時に絵本を買ってもらってアニメ映画を観にいって夢中になった思い出があります。
その絵本の中では悪魔ロッドバルトは太った黒い「おっさん」に描かれていましたが、中学生くらいに観たバレエの舞台でのロッドバルトはダンサーなので当たり前ですが、美しいプロポーションの美しいお顔のメンズが演じられていて、「ジークフリード王子よりこっちがステキ
」と思ったものです。
映画が公開されているのでしょうか、「ブラックスワン」でしたっけ。予告を見ると後味悪そうな映画ですね。
ちょっと観たいかも・・・。怖い映画って怖いけど観たい。
暗黒面と純白面。
私の絵はよく「ブラック」「怖い」「ダーク」「ゴシック」と言われますが、本人は白いものを描いているつもりだったりします。
光と影って生と死のように相反するけどお互いの存在無しには有り得ないものなのです。
セカンド思春期
http://www.youtube.com/watch?v=XZE-j6ZWpZo&feature=related
素敵な17歳、ダンシングクイーン。
アラサーになって感じることは、「年齢の話に敏感で傷つきやすい」ということです。
もうどんな言われ方でもです。
「若い」「年少」「年上」「目上」「最年長」・・・・
誰もそんな意味で言ってないのに、
「やーかーまーしーいーーーー。悪かったわよ!」とカチンと来て、
そして、
「ちくちょーーー!くやぢぃーーー!」と傷つき涙。
でも。これを表に出すと哀れですし、素敵な人には全く見えないので、
「そうね、うふっ。」
みたいなね♪
この気持ちと行動。全く無縁なアラサー女子はいません。
この、傷つきやすさが久しぶりな気がして。
にきびやくせ毛やらしょうもなーいことを気にし過ぎて腫れ物状態の思春期に似てる。
30代は若くないけど心は初心(ウブ)という時期なんですねきっと。大人の階段登ってる。
20代の頃に、30が来る、30が来る、オバサンになるよ~~。とドキドキ緊張して、
で、30代突入、でもまだ若いよね、こないだまで20代だもん若いよね?若くない?若くないか・・。でも若い?若い?若くないね・・。
狭い舞台の上でふらつく踊り子のような。切ない年代。
ダンシングクイーンです。30代。
こんな年齢ネタで傷ついた時のサウンドはこれ!と、これ!
http://www.youtube.com/watch?v=zrCuZd9hed0
まさにキャッツアイ!です。
ビバ!70・80s
特に70年代のサウンドは屈託が無いので楽しくなりますよね。









