絵本切り絵展・絵本人形展・本と浪漫展
2012.2/16(木)~2/28(火)の期間、大阪の南堀江&北堀江の近々の場所で切り絵作家横山浪漫作品の展示があります。
南堀江の「Uz-Uz」さんにて横山浪漫個展「本と浪漫」 2012.2/16(木)~2/28(火)
北堀江の「ART HOUSE」さんでは、グループ展
1Fギャラリー 「絵本切り絵展」2/16 (木)~2/22(火)に参加
2Fギャラリー「絵本人形展」 2/16(木)~2/28(火)に参加
搬入の様子は・・
こちらはUz-Uz
さん(アートハウスさんから徒歩1分)
個展「本と浪漫」の方です。
■横山浪漫「本と浪漫」展 2/16(木)~2/28(火)※水曜定休
ちいさな手作りの自由帳・切り絵の本たち。
切り絵の本は3つ作りました。
「空想家のための切り絵でできた本」1・2・3
私の愛読書の中から切り抜いた言葉が本に散りばめられていて、その短い言葉と切り絵であなただけの物語を空想していただく・・といった趣向になっています。
言葉って短ければ短いほど空想の世界とつながりやすい感じがします。日本には短歌や俳句の文化がありますし。楽しんでいただけたらと思います。
切り絵の型紙は同じものを使っているのですが、コラージュ素材や構成が一つ一つ違っているのでお時間あれば全部ご覧ください。
自由帳は「不思議の国のアリス」モチーフを散りばめた感じになっております。
紙を古びさせたり、昔のヨーロッパ切手を貼り込んだりして時間のテクステャーをまとわせてます。
ピューターの鋳造チャームも鍵だったり時計だったり。そういったパーツも全て手作りです。
12月の三条富小路書店に登場した「神童ライナルト」も置いてあります。ちょっと長いお話なので落ち着いた雰囲気のUz-Uzさんでぜひご覧ください。
9月にご好評いただいた個展、「ハンサム珈琲」の作品集も初登場です。
ハンサム珈琲に勤務する女子スタッフ目線の物語仕立ての一冊になっております。
Uz-Uzさんの営業時間はこの時期仕入れ出張の影響で、
12~14時頃に開店、19時半までとなっております。よろしくおねがいします。
こちらは北堀江ART HOUSE さん(Uz-Uzさんから徒歩1分)での搬入。
こちらは河野里美さん http://www.flonflons.net/ の赤ずきんちゃんの背景となる切り絵。
こちらは月見里麿白(やまなし・ましろ)さんhttp://monokuroism0416.web.fc2.com/ のかぐや姫の背景となる切り絵。普段はタブローメインで活動されていて、切り絵の展示は貴重な機会なのだとか。
切り絵の搬入後、お人形が搬入されて木曜日から展示が公開されます。↓
■ART HOUSE
企画「絵本人形展」
2012.2/16(木)~2/28(火)※水曜定休
2Fギャラリー
「かぐや姫」「赤ずきんちゃん」「不思議の国のアリス」・・
この3つのお話をモチーフに人形やぬいぐるみ、フィギュアなどの様々な立体造形作品が集まります。
背景には緻密で繊細な切り絵作品とのコラボレーションを実現したグループ展です。
なかの由峰さんhttp://nostalgia.ivory.ne.jp/ をはじめ沢山の現代創作人形が集まります。
なかのさんは一乗寺恵文社のギャラリー、アンフェールさんでの私の個展「不思議の国のアリス」展にてお人形を協力展示していただきました。とてもちいさいお人形から本物の小さな女の子くらいのサイズ、また洋風から和風、幻想的なものから実在を感じさせるようなお人形まで作られる作家さんです。
お人形展の期間中の前半は一階のアート雑貨店のギャラリースペースでは背景を作成した切り絵作家の作品も展示販売されています。
不思議の国のアリス・いばらひめ・人魚姫などのおとぎばなしをモチーフにしたグッズや原画を置かせていただいてます。
「不思議の国のアリス」テーマのアリスクッキーも箱入りと単品をご用意しております。
(↑こんない沢山じゃないんですが・・すみません)
白砂糖やマーガリン・ショートニングを使わずに作ったやさしい味わいのクッキーです。
■ART HOUSE企画 「絵本切り絵展」
2012.2/16 (木)~2/22(火)
1Fギャラリー
参加作家
河野里美 http://www.flonflons.net/
谷田有似 http://blogs.yahoo.co.jp/uni8co
月見里麿白(やまなし・ましろ)http://monokuroism0416.web.fc2.com/
横山浪漫 http://romance.fool.jp/
NONK*(ノン)
・・つまり、16日から22日までは堀江で3箇所、横山浪漫作品が同時に展示されております!
お時間あれば、どうぞご覧ください♪
切り絵の作り方
横山浪漫流切り絵の作り方をちょっこしご紹介。
実は「大人の切り絵教室」で新規ご入会のときや一日体験の時に「あおやまひなさんの切り絵をテレビで見てやってみたいから来たの♪」とおっしゃる方が最近とても多いのです。
まずはすみません、横山の切り絵教室ではオルファのアートナイフを使った切り絵の作り方しかお教えすることができないのです。
切り絵は下絵から作ります。↓
これが下絵。鉛筆でとにかく切り絵にする通りに白黒をはっきりと描き込みます。
ここで手間を惜しむと切る時に大変な苦労をしますので、切る時間以上に時間と熱意をかけて!
これが切りあがり??↑
いえ、これは下絵ですので捨てる部分。
こちらの完成品は下記の展覧会に展示いたします。
↑こちら
ART HOUSE企画 「絵本切り絵展」
2012.2/16 (木)~2/22(火)
1Fギャラリー
誰もが知っている絵本・童話などをテーマにした切り絵を5名の作家さんが展示してくださいます。
ART HOUSEの2月16日~28日の期間の展示は絵本ワールドになっています。
1階ギャラリーの後半は「絵本挿画展」、2階ギャラリーは「絵本人形展」、ミニブースも絵本ミニチュアの世界を楽しんでいただきます。
参加作家
河野里美 http://www.flonflons.net/
谷田有似 http://blogs.yahoo.co.jp/uni8co
月見里麿白(やまなし・ましろ)http://monokuroism0416.web.fc2.com/
横山浪漫 http://romance.fool.jp/
NONK*(ノン)
チョコレートが食べたい女
次の土日もバレンタイン前の土日ということですしチョコレートティーを納品させていただきました☆
取り扱ってくださってる自由が丘のアランデルさんもすばやくご対応くださり店頭に並べてくださいました♪
ありがとうございます・・!
http://arundel.shop-pro.jp/?pid=39314697
チョコレートティーはこちらから↑
アランデルさんのショップページです。
自宅でも自分用分を確保しておりまして、ミントを加えて「チョコミント」、オレンジを加えて「ショコラオレンジュ♪」などと言って楽しんでいます。
本当に寒い冬にはお茶は欠かせないですね・・!
永遠にお茶の時間が続いたらいいのにって不思議の国的思考になっちゃいます。
この時期TVでもチョコレートの歴史的な番組がありますね。
今朝はカカオ豆がスペインに伝わってから固形のチョコレートの姿になるまでの歴史を大東カカオさんの工場でチョコレート協会の会長さんが色々とご解説されてたのですが、チョコレートやチョコレートドリンクの草分けとして「ネスレ」さんや「リンツ」さんや「バンホーテン」さんなど「あっ、そうなんだ~」と思うお名前が沢山出てきました。
でもバレンタインの季節には主役になることの無い名前・・「ネスレ」のチョコ、「リンツ」のチョコをプレゼントにと考える女の子は少ないでしょう。義理チョコ的扱いを受けてますよね。両社はチョコの本場スイスの会社なのですのに。
ネスレは知ってるけどリンツってな~に?という方はこのパッケージに見覚えはございませんでしょうか?そうそう、中がやわらかいヤツでとろける美味しさの、ちょっと贅沢したいときに買っちゃうチョコといえばこれですね。
チョコが食べたいときは普通のミルクチョコが一番なんだけど、カカオの風味を存分に味わえて甘すぎないビターも迷います。でも、夢見るような口溶けのホワイトも甘く香ばしい・・・。三者の間で揺れ動いた記憶はありませんか?
まあ、とにかく美味しい。
でもバレンタインには「義理チョコ」に位置づけられています。
もうみんなのお目当てはデパートのチョコレートの競演です。
ゴディバ、ドゥバイヨル、アンテノール、デメル、モロゾフ、ダロワイヨ、メリーズチョコレート、くらいはわかるけどもう他のブランドは聞いたことも無くて選びきれないくらいの数数のチョコレート!
私が好きなのは↓これです。
あきらかに高級。食べたこと無いんですけど、この赤いヤツは一体どんなお味なのか・・・。想像するのが楽しいです。ちょっと心臓っぽいところも好き。
バレンタイン、14日には搬入がありまして、アートハウスさんとウーズウーズさんで「人形展」の背景と、「本」をテーマにしたプチ個展。
切り絵にして一番かわいいパピヨン♪
あさぎまだら
バレンタインティー
季節的に入荷後即売り切れなバレンタインチョコレートティー 。
「数をまとめて欲しいのよ?」という方は10個から直販も対応しております。
メッセージでお伝えくださいね☆
本当はアリス柄のチョコレートも作りたかったんですが、間に合わず。
また来年~。
今は中旬から南堀江のウーズウーズさんで開く本の展覧会の本を作っています。
小さい切り絵の本は前回よりアンティークな雰囲気をつけてみたり、皮の表紙にしてみたり。
もう間近なのでバレンタインティーの再納品をどうしようかと考えています。
郵送に時間もかかりますしね。
オリジナルブレンドティーのティーパックの茶葉です↑
バレンタインティーはチョコレートフレーバーにオレンジフラワーとブルベリーリーフがブレンドされています。チョコレートのお菓子のような香りです。ミルクティーにも合います♪
アンティークのバレンタインカードを眺めていて、ペーパーレースのかわいさにうっとり。パッケージデザインもその雰囲気を取り込んで考えました。
切り絵はアリスが「不思議の国のアリス」の作者、ルイス・キャロルにお花を渡しているシーンです。
イギリスの小さな女の子は本当にかわいらしいですね。
キャロルが撮影した少女たちの写真を見ながらため息です。




















