美しすぎる切り絵教室 横山夢(よこやまろまん) -161ページ目

休業日のお知らせ

きのうから5連休です・・・。


昨日はわたくし出張切り絵教室で。

今日は明日が定休日なので連休にしようということになり。

明日明後日は定休日で。

その次の水曜日はベビーが病院に行くので。


これから寒い季節に向かってベビーの通院が増える予定です。


健常な赤ちゃんでは普通の風邪で済む病気もウチの子には入院しないといけないような重篤化のおそれがあり、その予防に注射など受けなくてはならず。

特殊な予防接種なので普通の小児科では受けられずに手術を受ける予定の大きな病院まで行かなくてはならないので・・・すみません。休業します。


私はベビーカーを買って電車で行こうかと思っていたのですが、カフェ店主が一緒に車で行こう!と言ってくれたので。


休業しているこの5日間は夫婦がそれぞれ仕事に没頭しています。

来月はアリスのイベントとギャラリーで企画展もありますので♪


近日そのお知らせも載せます!


休講のお詫び

本日第4日曜日だったことを忘れた横山です。


神戸教室の皆様申し訳ありません・・・。


よみうり神戸センターさまにも申し訳ありません。



時間を作ってお越しいただいているのに本当にすみません。

いつもブログ読んで下さっているのでこれも見てくださっていると思いますが、

次回お会いしたときにも改めてお詫び申し上げたいと思います。




今日が日曜日と言うことも忘れていました。



育児で作画の時間が無いのと、こんな時にまた何故かギャラリーからのオファーが多いのと、うつ乳とで頭がいっぱいでした。


最近始めたねんねのトレーニング「ネントレ」で一日3回のギャン泣きにこちらが泣きそうで。

ネントレでギャン泣きしつつも寝てくれるけど、すぐ起きてしまってその後ずっと不機嫌。


毎日毎日5分とか10分の時間をかき集めて作画していても一時間にもならず・・。

そんなとぎれとぎれにしかも心落ち着きもせずに紙に向かっても良い絵ができるとも思えず・・。


子供がいないときに「時間が無い」なんて思っていた過去の私に


「あほかっ!」


と言ってしばきに行きたいです。





言い訳をしてしまいました。


このところ周りの親切に甘えすぎているなと考えていた矢先の休講事態です。

反省しています。




ちいさな不運が重なって

今日は~


ちいさな不運が不運を呼び・・・


いくつか重なってアンニュイなアラフォー女子です。



まずは、台風の影響で地下鉄が冠水し、復旧していないのに気が付かずフォームまで行ってしまい、慌ててJRの駅まで走り、足をがくがくさせながら電車に飛び乗り、間違えて快速に乗り、乗換駅で睡眠不足の為寝過ごしてしまい、降車駅の次の駅で気が付いたもののドアーがしまりかけていたのでダッシュで駆け出したらドアにはさまれ、しかしながら無事降車駅に引き返したのに学バスが発車時刻より2分早く出発したためあとバス停まで10メートルだったのにおいてけぼりにされ、25分待ちぼうけしたため授業に遅刻。



でもまあ、無事に後期最初の授業を終えて帰宅しました。



が。その帰宅、




髪をかなり切り倒したのに誰にも気づかれずの帰宅。





誰も私のことなど気に留めていないようです。



でもまあ、ヘマをした時も誰も気に留めてくれないならいいかな~。









切り絵作家横山路漫のブログ

かなり短くしたんですけど。


散髪して帰宅したら子供が「よだれトリートメント」をしてくれました。

洪水は・・・


切り絵作家横山路漫のブログ


引いてゆきました・・・。

部屋の隅で泣く子

母がまだ若い頃。


私が小学校にあがる前くらいの幼い頃、母が大学病院に入院している兄に付き添っていて家には居なかったことがあった。

父が外に居る間は近所に住む祖母がやってきて私をみていた。



そんなとき、突然母が病院を抜け出して私に会いに帰ってきたことがあったと言う。

帰宅した時には私は眠っていて、起こさずにまた病院の兄の元へ帰ったそうだ。

その頃の京阪電車は三条が終点。タクシーやバスを乗り継いでのことだったと思う。



なんでも、いつも泣いたりしない私が泣いているという祖母からの電話。



その日、いとこ達が家族で近所の祖母祖父の居る実家に遊びに来て、そこで私はいとこたちと楽しく遊んでいたのだけれど、彼らが帰ったあと祖母と自宅に戻り、家事をしていた祖母が気付くと私が部屋の隅のカーテンのそばに座って泣いていたそうだ。



「かわいそうに、座って泣いてるんえ~」



そう言われた母はたまらずに帰ってきてしまったということだった。




母となった私は私もそうするかもしれないなと思う。



母となれば

病の子の傍にも元気な子の傍にもいてやりたいものだ。