散財
私にはこれ♪
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品名 :ティエラ カベルネソーヴィニヨン
ブドウ品種 :カベルネ・ソービニヨン 100%
品名 :ティエラ メルロー
ブドウ品種 :メルロー 100%
品名 :ティエラ ソーヴィニヨンブラン
ブドウ品種 :ソーヴィニヨンブラン 100%
品名 :ティエラ カベルネソーヴィニヨン レゼルバ
ブドウ品種 :カベルネ・ソービニヨン 100%
品名 :ティエラ アッサンブラージュ レゼルバ
ブドウ品種 :カベルネ・ソービニヨン 65%
メルロー 20%
シラー 15%
品名 :ティエラ シャルドネ レゼルバ
ブドウ品種 :シャルドネ 100%
チリワインは高コスパ。
赤メインのセット、いいですね~。ブドウ品種が1種類だけが多い。チリワインが続くと飽きてくるのはそのせいなのかな~。フランスとかイタリアのワインって品種を色々混ぜてるワイン多いですよね。毎回毎回違う感じがします。先日年末に購入したフランス・イタリアメインのワインセットを飲みつくしたので今回はチリで。
カフェ店主にはこれ。
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フローラ・グラッパ・ディ・モンフェッラート
カペル アルト デル カルメン ピスコ トランスパレント
イタリアのグラッパとチリのスピリッツ。「ピスコ」はチリのグラッパみたいなものらしく、ブドウを蒸留したお酒で、イタリアのグラッパ、フランスのマールに比べものすごく低価格。半値以下です。
届くの楽しみ!
散財して運気アップ♪
クマのプーさん 世界一有名なテディ・ベアのおはなし
ママブロネタ「日々のできごと」からの投稿

世界中で愛され続けているクマのプーさんは実在する! プーさんのモデルとなったテディ・ベアのぬいぐるみの数奇な運命を詳細に描いた、初の「クマのプーさん伝」図版多数収録。
2011年に生誕90年を祝った実在するぬいぐるみ、クマのプーさん。その誕生から現在まで丹念に追った初めての「プーさん伝」。20世紀初頭にイギリスのおもちゃメーカー「ファーネル社」が製作し、ミルン夫妻が息子の誕生日プレゼントに購入した一体のテディ・ベアの伝記。
最近までくまのプーさんのことは気にしてなかったのですが、娘が生まれると読書傾向も変化し、発達心理学や児童文学を読むようになりました。
公園に行くと、三輪車や遊具にプリントされたキャラクターたちが沢山目に入り、その中でも「ウィニー・ザ・プー」くまのプーさんは、「ウィニーって何のこと?」「ぬいぐるみなのにはちみつ食べてるよね?」「クリストファー・ロビンは女の子なの男の子なの?」「小学校低学年にウケルってほんと?」・・などなど疑問がよぎる存在でした。
そもそもプーさんのお話を読んでないので何者か知る由もないのですが、疑問をいただきつつもその時期私は「ゲド戦記シリーズ」を読破している途中でとてもプーさん原作を読む余裕はなかったのです。
しかし図書館のゲド戦記が置かれた棚のすぐ近くに「クマのプーさん 世界一有名なテディ・ベアのおはなし 」という本があり、これなら通勤電車3往復くらいで読めると思って読みました。
全然知らなかったんですけど、
プーさんはハロッズで売られていたティディ・ベアだったんですね。
そして、ティディ・ベアの「ティディ」って、セオドア・ルーズベルト大統領の愛称だったんですね。
そして、「ハロッズ」って、もともと治安の悪い地域の小さなスーパーマーケットだったんですね。
連鎖的に色んなことを知りました。もちろんティディベアの歴史と共に。
著者のミルンには莫大な印税が本人の死後も絶えることなく入ってくる。ディズニーはプーさんでとても会社を大きくしたそうです。今なおプーさんグッズはこの日本の隅々にまで行きわたっていますものね。すごいな~子孫はいいね~印税すごそうだな~いくら使っても尽きないよね~。
・・・と思うけれど、ここで運命的だなと思うのは、ミルンの一人息子でプーさんの初めの持ち主クリストファー・ロビン、彼の長女(つまりプーさんの作者の孫)が脳性麻痺を持って誕生したことでその両親とミルンの奥さんは「プーさん」が生み出した莫大なお金の何割かをハンデを持つ人々のために送金されているということです。
プーさんは色んな人に所持されたけど今はニューヨークのビルのショーケースの中に住んでいるらしい。
気になるキャラクターには歴史があった。ドラマがあった。
不思議の国のアリスもそうだけど、有名なキャラクターって大人が親しい子供のために作ったお話の中から生まれることが多いのですかしら。
そういうのいいですね。
わたし、一儲けのためだけに作られたキャラが嫌いなんですよ。キャラ作りの専門家、デザイナーとかプランナーとかが集まって作った感じの・・。
スヌーピーとかパディントンとかムーミンとかがいいな。
まあ、そういったものたちも一儲けに使われていますけど。
沢山目にするキャラクター商品のルーツを娘に伝えられるといいなと思って読んだ本ですが、目的達成以外にも読んで色んなものを得ました。
車の保険って・・
保険会社には損が出ないようになっているんですね・・。
先日車上荒らしに遭いまして、埋め込み式のカーナビを掘り返されてカーナビ周辺とキーがボコボコにされていました。
免責5万の保険条件なので、7万円が実費として必要になり、等級まで下げられるという始末です。
等級下げられるのが腹立ちますが、
「盗難に遭うような状況で車を保管しているお前が悪い」
ということなんでしょうね。自己責任って、辛いですね。気持ち的に。誰にも気の毒にと思ってもらえないような寂しさを感じるというか・・。
カフェ店主は相当に嘆いていて、「こないだの割のいい仕事がやっぱり普通通りの安い仕事だったと思えば・・・」とか、「車を持つ人のリスクだから仕方ないよ」とか、「確定申告で税金も返ってくるし・・」とかとか色々置き換え案を提示してみて慰めようとしましたが、「7万円もあったら・・・」と旅行に行けるとかお酒が飲めるとか、欲しい家電家具や仕事道具が買えたのに・・!となかなか元気が出ませんでした。そりゃそうだろうけど~。
何か犬に噛まれるような被害にあってお金がかかったりすると「そのお金があれば」と考えますよね。
でも、何も起こらなかったら7万円あっても旅行行かないしお酒買わないし家電も仕事道具も買わないんだから。
だから早く処理して忘れるのが一番ですね。
私の友達の女社長は社員に会社の財産持ち逃げされてるし。そんな事態も頑張って戦い続けてるんだし。
でもちょっと東急下げられるのは悔しいのでささやかな気持ちのリベンジとして次の保険の更新では他の保険会社にしよう~。他社も同じ条件だとは思いますが。
なんだか最近ついてないです。デジカメが買って1年以内に壊れました。一代前のデジカメも2年くらいで壊れたし、壊れなさそうなパナソニックにしたのになあ。
ついていないときは散財すると運気が上がるそうなので、カフェ店主の好きなイタリアのお酒を買ってみようと思います。蒸留酒なのでちょっと高いんですよね。でもチビチビ楽しめるので1月もてばコスパは十分かも。
育メン4コマその40「電車マニア」
ママブロネタ「日々のできごと」からの投稿

作:カフェ店主(42)
主演:愛娘(1.12)
電車大好きですよね子供って。
「でんちゃでんちゃでんちゃー」と言って楽しそうです。
冷蔵庫の下を覗き込んで、「でんちゃ」と言ったり、縦のものを横にして「でんちゃ」と言うので、何か四角っぽいものがあると電車に見えるようです。
ダイソーで模型電車や線路が販売されているのでそれをいくつか買って来て遊んでいます。
今日は、カフェ店主が私のイラストの仕事を覗き込んでくるので「人の絵気にするより自分の仕事!」と言うと「いいなー好きな仕事できる人は~」と言いました。
近頃から「君はいいなー」とか「君なんてまだいいじゃん!」などと羨ましがられることがあるのですが、ユーロビートをYOUTUBEで聞きながら無理やり精神を盛り上げて4時とかまで描いていたのになんでそんなにうらやましいんだろ・・・
というか、
全財産投入して手に入れたあなたの店は・・?
好きな仕事って一体何のことを指すんでしょうね。
好きを仕事にしているって、どういうことなんでしょうね。
絵を描く仕事を続けることは私のパーソナルな目標です。
目標は達成中ですが、思うようには行ってくれない。
毎日頑張ってますけど。
好きなことを思い通りに楽しくやっていくってとてもとても難しいことなんですね。


