積読消化の日々①今月の読書はこちら 水たまりで息をする/高瀬 隼子 | 集英社 ― SHUEISHA ―第165回芥川賞候補作ある日、夫が風呂に入らなくなったことに気づいた衣津実。夫は水が臭くて体につくと痒くなると言い、入浴を拒み続ける。彼女はペットボトルの水で体をすすぐように命じるが、そのうち夫は雨が降ると外に出て濡れて帰ってくるように。そんなとき、夫の体臭が職場で話題になっていると義母から聞かされ、「夫婦の問題」だと責められる。夫は退職し、これを機に二人は…www.shueisha.co.jp 『授乳』(村田 沙耶香):講談社文庫 製品詳細 講談社BOOK倶楽部受験を控えた私の元にやってきた家庭教師の「先生」。授業は週に2回。火曜に数学、金曜に英語。私を苛立たせる母と思春期の女の子を逆上させる要素を少しだけ持つ父。その家の中で私と先生は何かを共有し、この部屋だけの特別な空気を閉じ込めたはずだった。「――ねえ、ゲームしようよ」。表題作他2編。(講談社文庫) いままでにない、小説、そして作家。戦慄のデビュー作。 「母が…bookclub.kodansha.co.jp ひみつのしつもん 岸本佐知子 著奇想天外、抱腹絶倒のキシモトワールド、みたび開幕www.chikumashobo.co.jp 図らずも表紙のカラーリングが青・赤・黄になっております ネタばれは避けたいのであれですが、どれもちょっと変わった人が出てくるお話でした。 ※一番下はエッセイですが 日常に根付いた、ありそうであんまりない どこかにいそうでいない?いる?な人のお話なので、切ないとかではなく 胸がちょっときゅっとなる体験が出来ます。 人によってはしんどいかも、、、というのが正直な感想です 小川洋子さんのお話を読んでキュ、、となる方はご注意ください 朝日文庫 ことり人間の言葉は話せないけれど、小鳥のさえずりを理解する兄と、兄の言葉を唯一わかる弟。二人は支えあってひっそりと生きていく。やがて兄は亡くなり、弟は「小鳥の小父さん」と人々に呼ばれて…。慎み深い兄弟の一生を描く、優しく切ない、著者の会心作。www.kinokuniya.co.jp 私はお気に入りの本が増えました!!
水たまりで息をする/高瀬 隼子 | 集英社 ― SHUEISHA ―第165回芥川賞候補作ある日、夫が風呂に入らなくなったことに気づいた衣津実。夫は水が臭くて体につくと痒くなると言い、入浴を拒み続ける。彼女はペットボトルの水で体をすすぐように命じるが、そのうち夫は雨が降ると外に出て濡れて帰ってくるように。そんなとき、夫の体臭が職場で話題になっていると義母から聞かされ、「夫婦の問題」だと責められる。夫は退職し、これを機に二人は…www.shueisha.co.jp
『授乳』(村田 沙耶香):講談社文庫 製品詳細 講談社BOOK倶楽部受験を控えた私の元にやってきた家庭教師の「先生」。授業は週に2回。火曜に数学、金曜に英語。私を苛立たせる母と思春期の女の子を逆上させる要素を少しだけ持つ父。その家の中で私と先生は何かを共有し、この部屋だけの特別な空気を閉じ込めたはずだった。「――ねえ、ゲームしようよ」。表題作他2編。(講談社文庫) いままでにない、小説、そして作家。戦慄のデビュー作。 「母が…bookclub.kodansha.co.jp
朝日文庫 ことり人間の言葉は話せないけれど、小鳥のさえずりを理解する兄と、兄の言葉を唯一わかる弟。二人は支えあってひっそりと生きていく。やがて兄は亡くなり、弟は「小鳥の小父さん」と人々に呼ばれて…。慎み深い兄弟の一生を描く、優しく切ない、著者の会心作。www.kinokuniya.co.jp