16日~19日の間、中国出張の為、
誠に勝手ながら営業時間を【18:00~1:00(L.O.12:00)】
とさせていただきます。
御理解の上、お間違いのない様、よろしくお願いいたします。
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今週末に、中国・無錫(ウーシー)へ向かう為、ジャンさんへ国際電話し、フライトや宿泊など細かい(?)打ち合わせ。
約一年越しの約束履行です。(3~4回くらい、「行く行く詐欺」を繰り返してのやっとの中国 笑)
ジャンさんは元々ロマンス食堂で一緒に働いてくれてたスタッフさんだったのですが、震災後、両親の意思もあり、中国へ帰国。ご実家で翻訳の仕事をしているそうです。
年も近い事もあり、ごはん食べに行ったり、中国語学んだり(しかし、発音は店長いまいちでした 笑)
なるべく日本の料理をメニューで作ったりすると、真似て自宅で作ってくれたりするのが、結構嬉しかったり。
勉強熱心で、まじめで、元気で、そんで奥ゆかしい部分もあり。
初めてちゃんと関わった中国の方が、ジャンさんだったので、中国の方に対して良いイメージがあります。
国籍とか性別とか、ほんと関係ないな。って改めて思うようになった人物でもあります。
電話越しで、
あの日は新宿にいたね、と お互いを振り返りながら、会話をしている。
地震のほとんどない中国で、育ったジャンさんにとって、新宿のビル10階での被災は、とても恐怖だったそうです。
日本語の先生になる為来日して、日本の大学に院生として合格した矢先、苦渋の決断で
両親を安心させる為に帰国。
「今日は震災から、一年ですね。“日本はなにかしましたか?”」
とジャンさんに聞かれて、
「黙祷など、される方もいます。でも、個々、それぞれです。」
と、正直に答えました。
思うところはひとそれぞれ。
震災について、何かするのも、何かしない、のも、正直自由、なことだと思います。
ましてや、私が震災について、“なにかできたのか?”と問われると、
うん。
むずかしいです。
震災を忘れる事はない
というよりも、
“わすれないようにすること”
が、私にできる唯一の事
かなぁ。
そしたら、ささやかでも、震災に対して、何か思ったり、行動したりするかたに、
自分なりには“答え”ることができるかもしれない。
かなぁ。
上の動画は、 友人のユニット *はなおと*( http://hanaototo.jimdo.com/ ) さんの曲、「んだなはん」が起用されています。