恋の駆け引き。
誰もが一度は聞いたことがあるような言葉ですが
実際に駆け引きが上手い人は少ないような気がします。
 

 


レ意中の人が思うように振り向いてくれなくて思わず下手に出てしまう
レ相手先行の恋が苦しい
レ相手の連絡が来るまで心配で、いざ来るとすぐ返信してしまう
レ何かしらを与えても、あまり感謝してくれるわけではなくそれが日常となっている。
レ相手を心配するあまり、日中の活動が疎かになってしまう。
 

 


これらのような悩みを持ちながら、
相手の方と接している人は多いのではないでしょうか?


日々の活力を与えてくれるはずの恋愛で
このようなフラストレーションを感じ続けてしまう状況は辛いですよね。
 


ぼくも学生時代、上で書いたような悩みを持っていました。
色々悩みすぎて「女の子みたいだね」って表現されることもしばしばでした。笑
 
 


「今日会いたい」「君が必要だ」「今日はこれを用意したよ」
とにかく駆け引きというものが出来なくて相手にお願いをしたり
アメとムチでいうアメを与え続ける立場を
20年近くずっと続けていたのです。
 
 
 
ただあるひとつの概念を持つことによって
これらの悩みから脱却するヒントが見つかるようになります。
 
 
こんな下手くそな恋愛をしていたぼくが先生と出会い、そして教えてくれたもの。
 
 
それを実践することにより常に下から接していたぼくが、
自然体で待っていれば相手から連絡をくれるようになり
「お願い、会って」などと言われるようにまでなりました。
 
 
カタルシスとはこういうものなんだと人生で初めて実感したし
自分で自由に恋愛を選べるというのは本当に素晴らしいことだな、と思いました。
 
 
ではそれはなんなのか、次回に書いていきたいと思います。
 
ありがとうございました。