恋愛の欠片 ROMANC∃
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39歳 年上の奥さん

先日  奥さまが年上 と言う内容の某テレビ番組を観ました。


39歳年上の奥様


旦那様が31歳 奥様が70歳でした。


他にも 31歳の年の差ご夫婦など....



どのご夫婦も とても仲の良い感じでした。


70歳 いくつになっても 女性でいられる事は すばらしいですよね。


歳老いても 恋はしていたいですし、


いくつになっても 女性としての気持ちや お洒落は忘れたくありません。


年下の旦那様と言う事で  奥様はいつまでも綺麗でありたいと頑張っていました。


頑張り方も 自分が好きでされているのであれば 良いと思います。






淋しい時 何故か年下の彼からのメールが届きます。

まるで以心伝心のように.......................



恋愛は 切なくて 苦しい時もあるかもしれません。


でも それ以上に 楽しい事 幸せな出来事が、当人達を包んでくれるのです。





年上の彼と 気になる年下の彼

には 6歳年上の彼がいます。


とても 年上の彼に夢中になりました。


年上の彼からの電話やデートのお誘いなどで 一瞬で心が満たされる程。


でも 年上の彼は 女性のエスコートが とても上手です。



女性として 生まれてきて嬉しく思わせる程



でも 年上の彼は 言います。



あなたを束縛はしない-





それは 僕も束縛はされたくない




って 言う意思表示。


分ってる..........  にだけ優しい訳じゃないって。



でも そんな 年上の彼が好きでした。



ズルイ人-



好きになればなる程 切なくて苦しくて-


会えない時間が とても淋しくて。


そんな関係が5年続いています。


近い場所にいながら すれ違いで1年間会えない日々がありました。

メールや電話はありましたが 会えない淋しさで私は決めたのです。 


からの 別れを。


そんなに 驚いた年上の彼


応えは NO....................でした。


去る人は追わない主義の 年上の彼の反応に ちょっと驚きました。


色々と二人で話し合い 結局 惚れたの負けでした。



そんな中 は 年下の彼と出会ってしまったのです。


年上の彼と正反対の無邪気な年下の彼と-








恋愛の量り

今日も 一日雨です。


仕事中 ふと彼のことを考えている私がいます。


笑ってるんですね......私。



それも知らずしらず 彼のこと考えて-



心が 潤っていくように....


優しい自分が そこにいるんです。




男女の関係の中で  特に恋愛にですが


見えない量り  



ってありませんか?




今 お付き合いされている方

感じた事ないですか?




私は 彼にとって どんな存在なのでしょう。


私達は どんな関係で 今いるの?................


私だけが 彼のこと好き...?


好きなら 毎日だって会いたい。

好きなら 声だって聞いていたい-


でも そんな想いは 私の思い。

彼の想いではないでしょう。


私は こんなに 好きでたまらなくて-

彼は 私に対して どれくらい好きでいてくれてるのか。


そんな風に 天秤で量ってしまう


恋愛には 見えない量りがあると思います。



心の量りは 1つであって欲しい。


他の量りを持っていてほしくない



今は ただ そう願うだけです(*v.v)



大人気ない 意地悪なメール

今日 忙しいと思いつつ



年下の彼からのメールが 朝来ただけ......



仕事で飲みに行くって聞いてたし


勿論 若い 彼と同年代の女性もいるでしょう。



それが 原因で怒っている訳ではありません。


いえ 怒ってなんかいないのかも。




ただ いつものメールが 届かないから



なんだか 心にポッカリ 穴が開いたような感じで



意味もなく  ただ



寂しいって 思う。



すぐに会えない距離の中で


会いたい時に 会いにいけない私がいて-



心にブレーキをかけたはずなのに



少しずつ 前に進んでいるように思えます。




だから 少しだけ



ほんの少しだけ 意地悪なメールを


意地悪かどうか 微妙な程の意地悪なメールを


大人気なく 送ってしまいました。




5分後-


突然 携帯に電話が................


もしもし...... 今日 メール返せなくて ゴメンな。


いつも メール遅くなってしまったり、貰ってばかりだね


今届いたメール見て 言葉の後に 


・・・・・


って あったから


気になって 遅い時間だけど 電話したんだ。


大丈夫?


彼の 優しい声に 私は トキメいて。


さっきまでの ポッカリ開いた心が 満たされていました。



寂しさと嬉しさは 私の心を惑わせてしまう-


言葉

普段の生活に



いつのまにか 年下の彼の存在が大きくなっていきます。


可愛くて仕方ない気持ちもあるけれど



会いたいし



見つめられたいし



手を繋いでいたい存在。



将来 ずっと一緒にいたいって訳ではありません。



今............ を 一緒にいて欲しい。


未来なんて分らない。


今を大事にしなければ 未来なんてないかも知れないから。




そして



いつまでも 彼が傍にいてくれる保障もない。



だから 私は 自分の気持ちにブレーキをかけてしまうのでしょう。


傷つかないように-


ただ それだけ。



そんな思いの中


彼からの 朝メール




早く会いたいよ-



なんて 


喜ぶメールを送るなんて


ズルイよ。