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御影学習塾中島ゼミのブログ

神戸市東灘区、阪神御影駅の北側。小学生・中学生・高校生の勉強をお手伝いをしてます。
やんちゃ坊主や沈黙姫にお困りのお母さま方のご相談もおうかがいして、アドバイスをいたします。

夏期講習

今年も夏期講習の時期である。

塾生のみなさんには、先週から、予定をお渡しして、週末には、お電話でご説明させていただきました。

お忙しいところ、お時間をいただきありがとうございました。

塾外生のみなさんにも、来ていただけるように要項を、塾のホームページに載せておきます。
メニューから夏期講習を選んでください。


さて、毎年のような、夏期講習ですが、やはりわたし達、塾の先生には、特別な緊張感があります。

生徒さんたちは、同じようで、毎年、微妙に異なっています。 難問にどんどんチャレンジしてもらう方がいいのか、

やはり基本重視だなって思うこともある。中学の場合は、夏休み明けの課題テストが目標なので、大きく外れたご指導はできない。

特に中学3年生は、受験生で、人生で初めての受験勉強という人もいる。生徒さんとひと夏を一緒に過ごして、グンと伸ばしてあげたい。

やはり、生徒さんの気持ちがのっていると、夏休み、本当に成長する。

公立高校入試は、全ての県単位で、問題が異なる。しかし、義務教育の教科書の範囲内でという縛りがあります。

私立中学のように、中学別の対応は不必要だ。それほど、A県とB県の高校入試問題は良く似ている。

兵庫県の過去問5年分では、すぐに済んでしまうので、他府県の過去問を夏休みには、解かせねばならない。

しかし、2学期以降の範囲からの出題は、飛ばして、最小限のヒントで、過去問チャレンジをしてもらうには、問題選びが重要です。

昨年、一昨年あたりから、中学3年生が無理なく、時間さえかければかける解ける、5科目を選ぶ。

国語は問題ない、社会、理科も複合問題さえ避ければいい。 英語は、文法や単語力が人によって違うし、
数学でも、きちんと習っていなくても解けてしまうことがある。

余りに範囲、範囲というより、基本問題中心で量がタップリな県の過去問選びをするようにしている。 

一日、2、3科目で、10県分を用意して、20日の講習で、ひと通りの過去問チャレンジができる。

そんな夏期講習にするようにしています。