0825伊藤広規さんセッションライブ
ちょっと時差がありますが…
0825
伊藤広規セッション
@茨木JACK LION
に、ポロッと出演いたしました 
前回は見る側だったのでほんわかと楽しく
ライブを見届けていたのですが
出る側となると………
なんなんだあの緊張感 
普段のライブにはない、1曲入魂のソワソワ 。
わたしは2曲出演だったのですが
セッションライブなので
ステージで初めまして、せーので演奏 。
完全に経験がものをいうよね 。
自分の体に染み付いたリズムとか音感が
他の人のそれとぶつかって科学反応を起こすか、否か 。
そしてこの日は、
わたしにとっては初めての、
憧れの広規さんとの演奏 。
曲は、広規さんも好きだとおっしゃっていた
シンディー・ローパーの「Time After Time」 。
感想としては、
もっかいやりたい !!!
です 。 ウッ
完全なる不完全燃焼…(矛盾)
それでも、広規さんは
「振り向いたまるちゃんの横顔が
めちゃめちゃ渋かったんだよー !
普段は手乗りまるちゃんなのに !
全然手乗りじゃねえ !」
と、褒めて(?)くださいました 。
広規さんの半分は優しさでできています…
もっとこうすればよかった、
ああすればよかったという後悔は
後から後からわいてきますが、
それを引きずってもしようがない 。
それを踏み台にもっとステップアップするのです !
広規さんは本当にいつも楽しい方なのですが、
本番前Time After Timeのスコアをお渡ししたら、
ざーっと目を通して
「ん、わかった ★」
とスコア返却 。
「好きな曲だからできると思うよ~」ですって !
ステキ ステキ 
さすが、超一流です 。
広規さんとまる含む愛人たちの
THE I JINGS(ジ・アイジンズ(綴り自信なし))
というバンドもめでたく結成され
今後がとっても楽しみ !いや愛人ズて !
「もう他人が言うことなんてね、
全然気にしなくていいから 。
ハイハイそうですねーって言ってればいいんだよ 。
自分の中の「これ!」ってものが
揺るがなければそれでいいんだから 。」
広規さんの言葉には力があります 。
たとえベロンベロンでも 。
そのあとに続く言葉が
「いやー今日はハーレムだなあ !
タマランチン会長 !」でも 。
音楽がつないでくれる縁に、感謝です 。
maru

