Roly-Poly Official Blog 「君はホニャーン猫か?」 -51ページ目

吉井和哉@姫路&鳴門

 
 
 
吉井和哉さんを見に行ってきました
GOOD BY YOSHII KAZUYA
@姫路 & @鳴門 。
 
今回はギターが一人抜けた
gt.日下部正則さん
ba.三浦淳吾さん
key.鶴谷崇さん
dr.吉田佳史さんの
カモナンバンズでの演奏 。
(前回はナポリタンズ)
 
以前見に行った時も書いたけど
(http://s.ameblo.jp/rolyandpoly/entry-11433720708.html)
ほんとうに吉田さんのドラムが
かっこいい ! 全力 !!!
 
命のすべてを使っているようなドラム 。
あんなの叩かれちゃあ
他のドラマーには頼めないよなあ
 
 
"点描のしくみ"がとてもよかったです
吉井さんの積み重ねてきた世界観の中で
特別な光を放つ曲になっていると思う
ギラッとした光 
 
 
"朝日楼"もよかったな 。
カバーなんだけど 。
「わたしがたどり着いたのは」
という歌い出しなんだけど
「わたしが」から始まる感じ、
女性独白体というのかな…
それが、すごく似合うなあと 。
 
 
 
ミュージシャンがステージに
立ち続けるために、心の中に
火を絶やさないようにしている
ろうそくのようなものがあると思う 。
 
火が弱まったら継ぎ足して
強く燃えているうちは
見えた景色を描き続ける 。
 
でも、いつかろうそくは
溶けてしまう 。
 
勢いが強いほど、早く 。
 
 
今回吉井さんのライブを見て
そういうことを考えていました 。
 
吉井さんも、とても苦しんで
戦い続けている人だから
何度も何度も火を継ぎ足して
音楽をしているんだろうなあ、
なんて、わかんないけど、
思ったのです 。
 
 
ボウボウメラメラ
 
 
 
ムーンサルトギターだって !
シュテキ !
めっちゃ聖闘士星矢 !!
 
(ちょっと待って、
今「せいんと」って打ったら
予測変換で「聖闘士」って
出てきたのどういうこと)