just can't help it .
わたしは、10年間林檎ちゃんがずっとすきだけど、
林檎ちゃんで泣くことはあまりなかった 。
泣くときは、決まってる 。
心の隙間が空いてるとき 。
林檎ちゃんの声は、とっても濃いものなので、
心に林檎ちゃんしかいなくなると、
涙が出てしまうの 。
林檎ちゃんに、染められてしまう 。
そんな希薄な自分に気付いて、泣いてしまう 。
わたしは、東京事変がすきだと
胸を張って言えますが、
解散がとても悲しいというわけではないの 。
覚悟していたから 。
DISCOVERYを見たとき 。
新曲を聴いたとき 。
ああもうだめなんだ、って 。
だからウルトラCに行けなかったこと、
今更悔やんでいます 。 意味ないけど 。
龍之介くんなんかは、スポーツの頃の
インタヴューが載っている雑誌を
バックナンバーを探して買い集めているみたい 。
彼も、東京事変がとても好きだったからね 。
東京事変が終わっても、
彼らは永遠にアーティストだろうし
最早歴史上の人物だ 。
敵がいないのは、むなしいことだね 。
さらばだ !
10年前といえばですね 。
あまり有名な人ではないかもしれないけど
わたしはデズリーというミュージシャンに
傾倒していてずっと「Super Natural」という
アルバムを聴いていたのです 。
確かCharaさんがライナーノーツ書いてた 。
どうやってCD手に入れたんだろう 。
多分、買ってもらったんだろうけど
本当に毎日聴いていて、
「よく聴く音楽なに ?」と聞かれ
「デズリー」と答えてよく
友達をぽかんとさせたもんです 。
今日久しぶりに聴いたらすっごくよかった 。
なんていうか、力を抜いて聴ける 。
音楽というのは、思い出とともに
あるものなんだなあと思ったよ 。
もちろん洋楽だけど、歌詞も空で唄えたし 。
だから、東京事変の英詞の曲も
空で唄えるようにしよう 。
そうしたいんだ 。
ねっゼルエルたん 。
つんつん 
maru



