come on, into the music.


昨日はりゅうのすけ君のサポートバンド、
Rayleigh(レイリー)のライブへ
行ってまいりました 
いやーライブハウスでライブを見るって
すごく久しぶりで楽しかったです 
レイクプラシッドブルー、いい曲ですなあ !
せなちゃんのドラムがぶっとくて
かっこよかったです 
この曲はここで盛り上げたい、とか
この曲はこういう空気にしたい、っていうのが
伝わってきて、よかったよ !
あと、
お客さんってこういう温度で見てるんだーって 。
若者が多かったんだけど
みんなライブ後はなかよしねー !
お客さんと出演者も、出演者と出演者も 。
ともだちのようだ 。
ライブ中はあんなさらっとしてるのに !
ほ、ほんとに楽しいのー 
って思ってしまった 。
拳ふりあげて踊りまくるのが
決して正しいのりかたではないけど、
あの空気なんなんだろうー !
たくさんお客さんいたのに !
みんな、よく聴いている感じでもないんだよね 。
不思議な感じ 。
何を見に来たの ?
そういうのを取り払うのも、
ミュージシャンの役目なのかもね 。
来る人の心構えの問題でもあるけど 。
なんだかね、
お客さん側として見たら、
発見がたくさんあった 。
お客さんが求める「ライブハウスに出ているバンド」像と
ロリポリが掛け離れていること、
ボーカルの在り方、
戦っている人とそうでない人は一目でわかること、
ギターの音作りはバンドの背景まで見えること、
…うん、いろいろ !
改めて考えさせられたな 。
勉強になった 
昨日は暖かかったですね~ 
春はもうすぐそこ 
maru

