お久しぶりです。振り返り。

沖縄から帰阪しましてちょうど1週間 。
ぽかんとブログの更新が空いてしまいました 。
抜け殻というほどだらりとしていなかったけど
やっぱりちょっとくらいは調整が必要だったのかしら 。
沖縄のあの異国な感じがまだ脳裏に焼き付いてます 。
そして黒糖がおいしいです 。
沖縄で甘いものやおいしいものを
罰が当たるほど食べ散らかしたので
今日は歯医者に行ってきます 
何年ぶりなのか…
ガリガリやられちゃうんだろうか… 

達郎さんの千秋楽を見てから、
伊藤広規さんの言葉を聞いてから、
もうソワソワしちゃってウズウズしちゃって 。
長いツアーの千秋楽を見たのって、
初めてだったんですよ 。
しかも今回は初日も見てるし 。
達郎さんほどの実力をもった
プロミュージシャンでも、
バンドとなると、ひとつのかたちになっていくには
とても時間がかかる 。
だけど、64公演の中でバンドメンバーそれぞれの思いが
一方向に定まってきて、最後、あんなすごいものができあがっちゃう 。
わたしはねえ執念を感じる 。
悪いものじゃないよ 。
達郎さんのライブって、毎回そうだったけど
ずっと怒られてるみたいな感じ 。
「オメーの生温い考え方と生活態度が
今の実力に直結してんだよクソ野郎 !
偉そうなこと言いてえなら悔い改めろ !」
って 。
こういう言葉はさ、直接言うと伝わらんでしょ 。
なに ? 何でそんなこと言うの ?
っていうショックのほうが大きくて
真意が見えにくい 。
ああやってかたちにして「ほら、こういうことだよ」
って見せてもらってる 。
最近、わたしが生まれる前の
達郎さんのライブ音源を聴く機会があって 。
すんごかったー 。
若さといきおいではじけそう 。
見たかった…
いやまだカケラにもなってない時なんだけどさ…
わたしが存在するようになる
ずっと前から、音楽は生まれ、
人々に受け止められている 。
もうそれだけでああちっぽけだなあわたしって
思うんだけど、こうやって昔から
音楽の道を極めてきた人の作品が、
その人自身が放っているものを、
なによりいま吸収したい 。
「俺が弾いていることは誰でも弾けるんだよね 。
でも俺は世界一練習した 。
"テキトーだよ"って言えるように
どんなのが来ても、何でも弾けるようにした 。」
って、広規さんの言葉 。
感動でぶるぶる震えて泣きそうになっていたけど
みんなの前だったからぎゅっと我慢して
心にザクッと刻んだ 。 と、いうかぶっ刺さった 。
こんなかっこいい人いないよ 。
言葉と実力に矛盾がない 。
広規さんのようなベーシストはいないし
代わりが務まる人もいない 。
才能の光のもとに、たくさんの人が集まる 。
つまり、広規さんと一緒に演奏したいです 。
(唐突)
だから頑張る 。
中途半端じゃだめだ !
人生ハードモード 
maru