懇意にしてくださるお客様が来られるということで
娘を夫に任せて約2か月ぶりに仕事に行きました。
「どんなに二流のものをたくさん食べても一流の味を一度経験することに意味がある。違いがわかるようになると相手がこちらにしてくれる評価やサービスも違う。だから僕たちは幸せなんだ」とその方はおっしゃってました。
価値感は人それぞれだけど、お金の使い方が自分と似てるなぁと嬉しくなります。
そしてただ味わうだけでなく、たくさんいただく質問。海外の方が日本に興味をもってくれて色々聞いてくれるとこちらも張り切って答えたくなります。
京料理はなぜこんなに繊細で奥深いの?
煎り酒って何?なんで付けるものが違うの?
日本酒の本醸造と純米吟醸はどう違うの?
イワナとは?
なんで松茸は高価なの?
和牛の違いは?どれが1番美味しいの?
わらびもちとは?
↑イワナ
こちらも勉強になります。。!!
帰宅後、ピュアな娘は甘えたくて、ゴロゴロしていた母のみぞおちに蹴りを入れ
私はうずくまりながらも怒り「ごめんね」を強要。
(でも彼女は結局最後まで頑として言わなかった。わざとじゃないのに、とでも言いたげで)
そして夜中熱を出しながら「ママに邪険に扱われた」と大泣き。
私が謝ったら娘も泣き止んだからショックだったんだろうね。
日中ママがいなくて寂しくて、帰ってきて一緒に遊びたかったのに怒られて。
小さい子どもをもつ母は働いちゃいけないのかな…と思った。
みんなどうしてはんねやろ
