なぜ勉強するするのか
について話すきっかけがあって
思わず面白いことが口から飛び出たので残しとく。
(勉強はしんどくて嫌だという言葉に対して)
勉強は大変なものなんだよ。
楽が為になるならばニートの引きこもりは英雄だろうさ(笑
当然勉強して得た知識は無駄にはならないのだけれど
勉強の1番の意味は苦労することなんだと思うよ。
人生ずっと勉強し続けるものだし、学校を出たらさらに色々な苦労がついてくる。
その苦労から逃げてまわらずに正面から誠実に向かい合う人だけが本当に幸せな人生を歩めると思うから
今はその練習の期間なんだよ。
だから多いに苦労しなよ( ̄▽ ̄)
(部活なんかのスポーツも人生にはほとんど役に立たないって聞いたよ、なんて言葉を受けつつ)
~誰だそんな腐ったこと吹聴する大人は!!! などの無力感を覚えながら~
確かにスポーツなんかでオリンピックを目指せるのはほんの一握りの人しかいないけれど、
やっぱりここでも大切なのは
目標に向かって努力した
って経験なんだよね。
そうやって努力し抜いて得た、
少しタイムが縮まった、みたいな小さなものでもそういった経験の積み重ねが
重要だと思う。
確かに、部活を引退してしまえば無駄になるかのように思うけどその経験は自分の中で必ず生きていて、何かの拍子にでたりするものだから絶対に無駄になることなんてないよ。
だからテストでの順位っていうのはさほど重要だと思ってなくて、
1番重要なのはそのテストにどれだけ真剣に向き合えたか
だと思う。
そうやって目の前の関門に真剣に向き合って乗り越えていく練習をする場所が学校なんだと思うよ。
概略そんな内容だったかな。
どこかで読んだ本の内容なのかもだけれど全く考えたもなかったから心底驚いた。
一弦