どうも、KAZです。そして、Kaz's Roomへようこそ♪まず、僕のTwitterはこちら!まだフォローしていない方は、ぜひフォローよろしくです!⇒月の子ども(@Kaz_moonchild)ブログランキングに参加しています!ぜひとも、ポチっと!協力お願いします♪⇒ポチっと協力する♪さて、日記です。前回の続きです!第3弾。丸山和也さんの講演会に参加してきた話。テーマは、『外交防衛と教育の観点からみた強い日本の作り方』です。まず、前回の記事のおさらい&補足なのですが、前回は、【参議院議員について】書きました。参議院比例であれば候補者は誰でもいい。前提としてお金があればね、ということを書きましたなぜかというと、組織票が多くの当選者を決めるからでした。言い方を変えると、利権の塊みたいなものです。利権と書くとどこか悪いような感じも受けますが、ずっと昔から行われてきたことです。各業界にいる人たちが自分たちの言い分を反映させるために、政界に人を送り込む…そういう流れですね。良いか悪いかは別として現状維持のためにそういう習慣があるということですね。さて、前回の投稿の最後に強い個人を作ろう!という話に本格的に移っていくこと言いましたが、書いていきたいと思います。丸山さんは、選挙を通じて集団VS個人を再度認識したようでした。もちろん、それは海外で生活していた経験があるからこそより一層強く認識したのかもしれませんね。丸山さんは「日本人にも個人の強さはある!」しかし、それは「内面に向けられたもので、対外に対してはない!」そう言っていました。その大きな理由としては、日本は集団がかなり強いからでした。要するに、集団が強いということは、集団から個人に向けられる圧力がかなり大きいということです。これは、容易に想像できることかと思います。それと、日本では集団の方が上手くいく場合が多い、ということも言っておられました。ところで、個人と集団という点について教育についてはどうだろうか?丸山さんはアメリカで活動していた時期もあり、日米の教育観を対比をしていました。もちろん、価値観や宗教観等もあるから、どちらが正しくて正しくないとかそういう話ではないことに注意してください。アメリカの教育について学んだとき、強い個人を作る!それがアメリカの教育でした。現実を厳しく認識させることからはじめるそうです。それによって、「自分という存在」を認識させ考えさせるそうです。たとえば、生まれつき手がないとか、事故で足を失ったとかそういう子どもがいたとします。日本の場合だと、いじめとかに繋がる可能性があるからという理由で、その辺に触れることは教育現場でもタブーとされていたりします。しかし、アメリカでは、子どもたちが堂々と、そういう障害を持ったクラスメイトに質問をするそうです。ただ、それは、からかうとかというものではないわけです。質問して、された側は自己主張をする…その繰り返し。そういうやりとりを通じて、現実を認識させて自己を形成させていくそうです。そして、それが顕著に表れているのが小学生の教科書だそうです。あくまでも日米の教科書を比較した丸山さんの解釈によるものです。日本の教科書は、「思いやり、自己犠牲、協調性」そう解釈できる表現が多いそうです。一方で、アメリカの教科書は、「自己主張、強い意思」そう解釈できる表現が多いそうです。※日本の教科書にはそういった記述がほとんどないそうです。最近では、道徳心、家族愛、愛国心そういったワードを教育に織り込もうとしている動きも多々ありますよね。もちろん、これらは大切です。今一度言っておきます。日米の比較をしましたが、どちらが正しくて正しくないとかそういう話ではないことに注意してください。ただ、グローバルな世界に飛び出した時にどうなるか?その辺はいろいろ考える余地があります!※この辺で強い個人を作ろう!①に書いたコアメッセージが分かってくるかもしれません。http://ameblo.jp/kaz-loves-hime/entry-11942937703.html今回はこの辺にしておきます。次回は、「このような教育の結果起きた事実」について書いていきたいと思います。また、個人と組織という点で見たときに、ノーベル物理学を受賞した中村さんについて書いていくのでそちらもお楽しみに。では!^^--------------------あなたの“ポチっ”が私の“エネルギー”になります。人気ブログランキングへ--------------------Kaz.SaitoInnovative Coaching代表パーソナルコーチング・コーチ個別指導塾講師PX2学生ファシリテーターコーチング等の問い合わせはこちらからどうぞ※メールの場合は、氏名等のご記入もお願いします。メール:innovative.coaching627@gmail.comTwitter:https://twitter.com/Kaz_moonchildFacebook:https://www.facebook.com/kazufumi.saito.no.1
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