準優勝戦にコンスタントに残るために、選手はどのような方法で予選を戦っていこうと考えているのだろうか![]()
僕の個人的な意見として、大きく分けると二種類の戦術があるように見える![]()
まずは、予選全てのレースで1着を追い求めるという戦術である![]()
例を挙げると、5,6号艇であれば果敢に前ヅケするといった方法だ![]()
しかし、スタートに余程の自信がないとできない戦術であり、大敗するリスクも十分ある![]()
松井繁選手や赤岩善生選手が得意としています![]()
もうひとつは、1着を「無理」に狙いに行かず、平均的に勝率を稼いでいくといった戦術である![]()
準優勝戦に進出するには6点では足りないことが多い![]()
4日間で6戦するとして、6点を超える勝率を残すにはどうしたらいいのか![]()
1号艇で逃げるのは大前提として、その他の艇の時に、如何にして外側の艇に負けず、内側の艇に勝つかを考えればいいのだ![]()
つまり、自分の与えられた艇番より、少ない数字の着順でゴールすればいい![]()
井口佳典選手や中島孝平選手が得意としています![]()
そういう目線でレースを見ると、とっても楽しめますよ![]()
琵琶湖競艇場でGⅡ秩父宮妃記念が開催されています![]()
みなさんもご存じのとおり、インがそれほど強くない競艇場であり、レース毎にドラマが生まれます![]()
ギャンブルとしては、厄介な競艇場であるが、僕は結構好きですよ![]()














