昨日は診断士試験の2次だったんですよね?

今年の1次試験は力及ばずでしたが、来年こそは!!!!と

息を巻いている次第です。

 

しかし、1次試験受かるかどうかはさておいて、来年の今頃に果たしてこの私に2次試験を合格できるような診断力がついているのだろうかと、ついつい膨大な学習範囲を見て思ってしまいます。

 

とはいえ、毎日コンスタントにやっていれば振り返ると経営法務と経営情報システムのテキスト熟読は終わり、今は速読のような感じでパッと答えがイメージできるように練習をしだしたところです。また、これらの過去問は4年分一応年初めから繰り返していたし、もしかするとこの2科目はいけるかも音譜  などかなり楽観的。

 

財務は通勤電車の中よりもやはり自宅で腰を据えて問題を解くということを毎週末繰り返してます。これがなかなか手ごわいグラサン

 

経済学・経済政策はテキスト読むと何とかついていけると思うのですが、それとは裏腹に問題集をやってみると何じゃこの難しい論点は!?というのばっかり・・・ きっと来年の1次試験は40点切らないようにとか思ってるかもしれない。

 

そして残りの企業理論。これが一番曲者かもしれないです。7月に受けたテストはもちろんのこと、過去問やっててもなんでここまで難しい言い回しをするんだろうというぐらい、言っている意味が一度読むだけでは完全に理解できない問題がたくさん・・

 

などなど各教科に思いを馳せながらまた今日も頑張るのでしたビックリマーク

本日はいつもの通勤電車のなかで、「経済学・経済政策」のテキストを勉強していました。

 

経済学のテキストは熟読すること、これで多分3回目ぐらいになると思いますが、なにせそれぞれの学習項目が理屈の積み上げで、結論が分かるまでのプロセスが長い叫び

 

元々理数系頭ではない私は、兎に角結論が知りたいキョロキョロ

 

という理由もあり何とか頑張って難解な種々のグラフの意味理解とイメージ習得に格闘してきたわけですが、そんな中で今年7月に初挑戦し、一科目だけ科目合格し、残り6科目は燦々たる結果だった中小企業診断士試験直前の総復習でも、

 

「ここは今回捨てようえーん!」 と判断した学習項目に

 

ナッシュ均衡

 

というものがあります。

 

AさんとBさんがいて、Aさんが選択肢の1を選んだ場合はBさんは1を選ぶでしょうか2を選ぶでしょうか?という損得勘定の連想ゲームともいうか、結局両方がこれが一番いい選択肢だと落ち着くところはどの選択肢でしょうか?という問題。

 

中学3年生あたりに数学の授業で証明のプロセスを書き連ねる勉強をした記憶がありますが、あんな感じで結論までたどりつく感じのものです。

 

あれ、超苦手意識があって、なかなかテキストを順番に理解しようとする頭さえ働かないということで前回は断念していたのですが、

 

なんと、今回は分からなかった項目全て熟読して理解するぞ!!という気持ちで腹をくくってやっているのですが、そうしたらなんと

 

理解できたのです~!!!メラメラルンルン!!

 

何でもどれだけ集中してやるか、ですね。

 

本日はいつもの通勤電車の中で、「経済学・経済政策」のテキストと格闘していましたメラメラ  毎度毎度難しい!!叫び

 

さて、話は変わり、中小企業診断士試験にチャレンジしていることを勤務先の会社社長にも同じ部署内の人たちにも公言しているのですが、リアクションは人によって様々です。

 

タイプA:「何ですか、それ?」

タイプB:「えーっ!凄いですね!!」

そしてタイプC(社長のコメント):「その名称何とかならないのかねぇイラッ

 

中身はMBAと勉強することほぼ一緒のようだと認識されていて、”それにも関わらず”、社長曰く名称がダサいとのこともやもや

 

いろんな見方って人にあるんですね・・・

 

かくいう私も、この資格が何をするものか最近まで全く知らなかったですし、なにか町工場などへいって定期的に機械を持ちながらピッピッっと計測する人かなぁ、など想像していました。

 

言うまでもなく日本の企業の99.7%が中小企業で、いわば日本の国を支える屋台骨ともいえる存在。その多くの企業の経営マネジメントが国全体の行く末を左右するといっても言い過ぎでないくらいのことを支える仕事だと思ってます。

 

一方、診断士のことをあまり知らない人たちのためにネーミングは将来的に少し再検討なんてこともありのような気もします。

今朝はいつもの通勤電車の中で、「運営管理」のテキストを勉強していました。

 

本日のお題は”価格設定・販売促進”。

 

例のごとく暗記ものの公式などがたんまりあるのかなぁ・・と思いきや、~法などの専門用語はともかくとして、殆ど全て日常生活の中でなるほど!と思えるものばかりでした。

 

なかでも今日、特筆したいのは

「習慣価格決定法」という値段の決め方。

 

テキストの定義によると、

「比較的長い期間にわたって価格が一定であったため、消費者に馴染んでしまった価格に設定する方法」。 価格を下げてもあまり売上は増えないし、値上げすると売り上げが下がるんだそうな。

 

なるほど、思い出したのは例えばチロルチョコは子どものころから1個10円で、もしそれが20円になったら他の駄菓子買ってたかも。

それとか、アイスキャンディーの「ガリガリ君」はずっと60円だったけど、10円値上げする前は大々的にテレビCMでパロディーチックで、でもどこか憎めない「値段上げてごめんなさい」メッセージだしてたよな~・・・

 

人の習慣で、いわゆる「内的参照価格」より高ければ買わない、安ければ買う。ということなんですね。

 

そこで今日ふと思ったこと。

私は十数年来、幼児教室のフランチャイズ運営会社で働いているのですが、その「幼児教育」に対して一般的な顧客はいくらなら内的参照価格にあってるのかなぁ、と感じました。

 

もちろん多くの同業者でそれぞれの値段設定はありますが、私の会社の場合、ナント30年以上も前から0才の赤ちゃんに対するレッスンの月謝が14,000円だったのです。そしてその値段は今も変わらず叫び

 

今でこそ早期教育のメリットが色々言われているので親はこぞって我が子に早くいい教育をと思ってますが、30年前はそんな情報一つもなかったのに、その強気の値段設定で創業の初代社長は集客に成功したのです。

 

と、考えると今日勉強した「習慣価格決定法」はこれには当てはまらないな、どちらかというと「名声価格決定法」の方が当てはまるな、とやけに納得するのでした。

 

このように学習していくと、単に~法をマル暗記するだけじゃなくって、経験を元に頭に入るかも音譜

 

 

昨年の5月連休明け辺りから一念発起して始めた

中小企業診断士試験合格へ向けた勉強。

 

絶対に合格してやるぞ~メラメラ

と時々テンションを上げて行くのですが、何せ超広範囲な学習内容。大量の公式暗記、理解の難しい経済学、演習問題のプロセスが長い財務・会計etc...

 

時々ふと「自分はこの1週間勉強したことでテストの点数上がってるんだろうか?」とつい目先のテスト合格のことを考えてしまいます。

 

でも暫く週末の半日など頭をボーっと休めて何も考えずにだた音楽聴いたり、空に流れる雲を眺めたりしながらリセットして、再度気を取り直して勉強を再開といった日々を過ごしてます。

 

以前働いていた職場の上司が言ってくれた言葉が今でも心の支えになってます。「3日坊主でもええやないか。それを100回繰り返したら300日やってることになるでぇ~。」

 

どうも真面目気質の私は、やると決めたら気分の乗らない時でも休憩することが罪のような意識でもどこかにあったかもしれません。それだけに返って非効率になり、休憩もしないから精神的にどんどん追いつめられるという人間だったかもしれません。

 

でもその言葉をもらってから、やけに気持ちが楽になり、仕事でも勉強でもメリハリのあるようになったかもしれません。

 

そんな、こんなことを考えながら今日もまたテキスト・問題集と格闘するのでしたグッド!

本日はいつもの通勤電車の中で、超苦手な「経営情報システム」のテキストと格闘していました。メラメラ

 

とはいえ、7月に1科目のみの科目合格・総合不合格の結果となってしまった中小企業診断士試験では、この経営情報システムの科目があと1問正解していれば科目合格だったのです。

(この知識レベルで科目合格一歩手前なんて、ビギナーズラック極まりないショボーン

 

来年の2度目の挑戦に向けて、丁寧に残り6科目のテキストを読み込み、過去問を早くから繰り返して行こうとしている今回ですが、昨年読み飛ばしていたところがなんと沢山あることか笑い泣き

 

今日読んでいたテキストにはソフトウェア開発時の様々なテストの種類について書かれていましたが、それには、

 

単体テスト

総合テスト

システムテスト

検収テスト

運用テスト

ホワイトボックステスト

ブラックボックステスト

グレーボックステスト

増加テスト

トップダウンテスト

ボトムアップテスト

サンドイッチテスト

非増加テスト ・・・etc.(あと10個ぐらいえーん

 

があり、それぞれどんなタイミングでして、何を目的にするのか、どんなメリット・デメリットがあるのかなどが書いてあります。

 

正直、このなかで、前回のテストまでには3分の1程度は記憶に残っていたかもグッド!

これらを頑張ってみんな覚えたら、きっと理系のお仕事をされている方々がお話ししていることがかなり分かるようになるんだろうな、という気持ちで取り組んでいますパンチ!

 

本日はいつもの通勤電車の中で「運営管理」 のテキストを勉強しています。

 

またまた丸暗記の公式たちが私の記憶するべき公式リストに追加されることになることを知りつつ読み進めるテキストは若干辛いかももやもや

 

今日学習しているのは月初の適正在庫高をはじき出す計算式たちです。

 

長年勤めた前職での光景を思い出しました。私自身も商品を企画から作り込んだり、それを販促かけたりしていた都合上、仕入れ発注や在庫管理などしていたのですが、どうしても発注の基準はとりあえずロット1,000セットなどになってしまってました。何故かというと、あまり少ない注文量では仕入れ単価が上がり過ぎてしまうし、逆に多すぎると契約倉庫の場所がない、売り切るまでに長期間かかってしまうetc. 誰でも思いつくような発想しか持ち合わせていませんでした。

 

その結果、長い目でみるといろんな商品が倉庫のあちこちに残ってしまい、数年に一度大掃除と称して廃棄してしまってましたえーん

 

こう考えると「とりあえずロット1,000!」という発想、とっても怖いなぁ・・・とおもいました。

 

ということに思いを馳せつつ、気合を入れてメラメラ また覚えないと!!

 

本日「記憶しないといけないリスト」に追加されたのは、

①年間平均在庫高=年間売上高予算÷年間予定商品回転率

②基準在庫高法

基準在庫高=年間平均在庫高(売価)ー月平均売上高予算

         =(年間売上高予算÷年間予定商品回転率(売

           価))-(年間売上高予算÷12)

月初適正在庫高(売価)=当月売上高予算+基準在庫高(売価)

③百分率法

月初適正在庫高(売価)=年間平均在庫高(売価)x1/2(1+当月

                 売上高予算/ 月平均売上高予算)

 

あと在庫高対売上高比率法なんていうのもあります。叫び

 

例題などを読むと、実際のビジネスでは必要な状況判断に使える知識だなぁ・・と思いつつも、一方では本心、「本当に中小企業診断士のみなさんはこれらの公式が頭の中に全て入っているんだろうか?」、などとかなりの不安を感じ、ため息がでそうな朝でした。

 

因みに、今年の7月に不合格になった中小企業診断士試験の「運営管理」の科目では、あまりにも覚えることが多すぎで、任意で覚える公式を絞ったんだったと、今更ながら思い出しました。

 

今度こそめげずに全部おぼえてやるぞ~メラメラメラメラ

 

 

本日はいつもの通勤で電車の中で、「財務・会計」テキストの「投資の評価方法」について勉強していました。

 

正直言って、1年前の今頃に同じところを勉強していて、初回だっただけに分からないことだらけで、このパートも飛ばしてしまってました。

 

あらためて読んでみると、投資判断の採否基準の計算方法で主に3種類書いてあって、

 

①内部利益率法(IRR法)

②回収機関法

③投資利益率法

 

の計算公式があるだけでした。

 

②の公式は

・(毎年のCFが同額の場合)

初期投資額÷毎年の正味CF

 

・(毎年のCFが同額でない場合:正味CFを初年度から累積するだけ)

 

③の公式は

(税引き後利益÷初期投資額)x100

なんだ、簡単じゃん笑い泣きと思いきや、

 

①のIRR法って、ややこしい分数の公式に当てはめるまではいいのだけど、テキストによると、その公式を「解くのは非常に困難なので、ここでは様々な値を代入して解く試行錯誤法により求めてみます。」

だって。

なんでもかんでも〇〇法と言えばなにか具体的な方法と思いますが、要するに試行錯誤しましょうイラッ  ということです。ナハハあせる

 

本日はいつもの通勤電車の中で「企業経営理論」テキストのマーケティング部分を学習しておりました。

 

例のごとく、このようなテキストを通して専門的に勉強したことがない人ならば聞いたこともない名称のオンパレード叫び

しかし、それぞれ日常生活を振り返ると、「なるほど、それがこう呼ぶのか!」と思えるものばかりです。

 

独身時代、一人暮らしをしていたときの話です。

当時住んでいた大阪市のど真ん中のワンルームマンションのすぐ近くに「スーパーT」がありまして、商品の陳列方法や店の作り方はまるでお祭り状態の賑やかさでしたが、それよりも独身の私の目を引いたのが「たまご1パック1円!!」

などの超インパクトのあるお買い得感!

(ただし小さい文字で1,000円以上お買い上げのお客様はとかいてありましたキョロキョロ

 

「ロスリーダー政策」なんてものがあることもつゆ知らず、当時の私は、たまごが1円ということだけが強烈に印象に残り、結局1,000円も買い物の必要がなかったのに、1円のたまごを買うためだけに余分な買い物をしていたというありがちな経験をしています。

 

しかし、よく考えると客としては何の不満もなくその買い物で満足しているわけで、売る側と買う側はwin-winなわけですね。

 

そのた、プライスライン政策、抱き合わせ価格政策、キャプティブ価格政策、二重価格政策、エブリデーロープライス政策、ハイアンドロー価格政策、オープン価格政策などなど、実に様々な価格政策の種類があるんですね~ルンルン

 

中小企業診断士試験の勉強をしていて楽しいと感じる時は、テキストに出てくる専門的な様々な知識が実は日常の様々なシーンで出くわすことだと感じています。

本日はいつもの通勤電車の中で、「運営管理」テキストのまた公式暗記のところを勉強していました。

 

それは、商品回転率、GMROI、と交差比率の3つですおーっ!

 

今年7月の不合格だった中小企業診断士試験ではただひたすらにこれらの公式を丸暗記してましたが、率直に言って意味が分かってませんでした。

 

商品回転率は殆どの人が想像つく目的なのでしょうが、あとの2つは公式丸暗記でも何のこっちゃ!?という感じで、何の役にも立たない!!

 

しかし今回は時間をかけてゆっくりと丁寧に理解を進めようという意識で再度テキストを読み込んでますから、結構前回サラッと流していた多くのポイントが目に留まるものです。

 

GMROIと交差比率、双方とも基本的に同じ公式で

 

粗利÷平均在庫高x100

ですが、GMROIは原価の平均在庫高、交差比率は売価の平均在庫高を使って計算するそうです。そこまでは前回も理解してたけども今回分かったのは、

 

GMROIは何を仕入れるかを決める時の判断材料

交差比率はいくらで売るかの判断材料

 

だったのですね。(ちゃんとテキストに書いてあるけど・・・笑い泣き