シーパラ通ったら偶然もえ子に遭遇。


夕焼けをバックに三人で写真をとることに。


撮ってもらったサラリーマンのおっさんが撮るの早過ぎて文句つけてとりなおし。


そのスピードならいっそ10から数えたほうがちょうどいいのではないかと話す。


日が沈みそうだから段々行列ができる。


そんな夢を見ました

親父の思い
お母さんの思い
相手のご両親の思い


自分達を思って考えてくれてる人達はこんなにいるわけで、それぞれ考え方が違うのは当たり前だろう。


今日親父の思いを聞いてうなずける部分はあったし納得できない部分もあった。


親父の悲痛な叫びのようにも聞こえた。


親父に全て従っていれば親父も嫌な思いしないですむだろうがそうはいかない。


自分の人生自分で決めれないでどうする。


だから反発する。
俺自身意地を張っている部分もあり
かえってくる答えにびびっている部分もある。


相手のご両親の考えに同調してしまうのはびびっているからだろう。

反対されるのが怖い。
それが強くて言えない部分が多い。


そうじゃなくて、自分の意見を通せる強さと勇気がなきゃいけない。


俺に足りないのは勇気


それが全てうまくいかない原因


強くならなくちゃ


おばちゃんが言ってくれたように、怖がらないで自分を信じてちゃんと大人達に伝えなきゃ


まわりの大人たちの意見というのは恐いほどよくあたる。

独り言でもかこう。

誰にも話していない心のうちを

知り合いに見られるわけもないこの場をかりて。


今自分には数々の大きな壁がある

決して乗り越えられないわけではないが
簡単には乗り越えられない


ぶち壊すのは簡単。

でもそれは逃げること。
一生後悔することになる。


俺が選んだのは壁を乗り越えること。

自分にかせられた試練は立ち向かう

罰なら受ける

愛する者をまもるため

自分の信念をつらぬくため

自分の生き方を信じ
絶対に曲げない


強い心をもて


いつもそう言い聞かせてきた



ときに辛さに負けそうになる
全てが嫌になる
くじけそうになる


しかし後には戻れない
進むしかない


どんなに辛くても
光を信じて前を向いて突き進もう


旅は始まったばかり


そして終わりはない


焦らずゆっくり前を向いて
つまずいて転んでも立ち上がろう


がむしゃらに突き進もう


先に輝く光を目指して