Red Rubber Ball 

 

知っておくべきだった

君が僕にさよならを突きつけたこと

このさよならから学び取らなきゃいけないことを

僕は身に持って知った

 

今だからわかる君だけが特別な存在ではないこと

もし君の名前をこれからもう耳にすることがなくても

僕にはどうだっていいんだ

 

どうにかなると思うよ

最悪な時は終わったんだから

赤いゴムまりのような朝日が輝いているし

 

君は僕が封じ込めておきたかった秘密を

気にかけてもくれなかった

君にとっての僕はただのお飾り

君の自尊心を満たすためだったのかな

ずっと逃げてばかりで思いやることなんてない

それが君の生きてる姿

奪った時間だけを返してくれればいいんだ

 

それでもどうにかなると思うよ

だって最悪な日々は乗り越えたんだから

朝日が輝いているよ

赤いゴムまりのように

 

過去の出来事なんて

思い返すことはなんにもない

僕は自分の人生を歩むのに

君は必要ないとわかった

ふたりが乗ったジェットコースターはもうすぐおしまいだ

僕は涙ながらに新しい切符を買ったよ

あるだけのお金をすべて使ってね

 

だけど どうにかなるさ

最悪な時は終わったのだから

朝日が輝いている

赤いゴムまりのように

 

もう大丈夫だと思う

そう最悪な日々はもう終わった

今朝はまるで赤いゴムまりのように

お日様が輝いているし

 

             対訳:Rollingonta