僕は今までごく普通の男として
この炎の中を歩いてきた
もし僕が命絶えるなら神様が計画した通り
安らかに息を引き取るのだろう
何故ならば僕は君を信じているから
至福の時はこれから訪れる
君をずっと独りにさせてしまったのは事実
僕の仕事はまだ終わらないんだ
僕の夢の中で毎晩砂の上に波が押し寄せる
そして君と僕 二人きりで歩き
君の手には指輪が輝いている
そうさ 僕は君を信じてる
僕の祈りが届くのなら
僕は君の元へ戻るよ
どうにかして帰る道を見つけるよ
毎日僕は自らの道を切り開いてる
毎朝君のために祈りを捧げるんだ
くる日もくる日も
家にたどり着けるまで君をくまなく探す
くる日もくる日も
今君がいる場所は僕がたどり着きたい唯一の場所
この恋は戦争
君が海の向こうに見える冷戦さ
僕はなんとか生きている
そして今も恋している
この手紙で想いが君に伝わることを願っている
血の向こうに 戦火の向こうに
平和の鐘の音が聞こえる
僕は進むべき道を探している
毎朝君に祈りを捧げるんだ
くる日もくる日も
家にたどり着けるまで君をくまなく探す
くる日もくる日も
愛しい人よ 平和の風が吹いているのがわかるだろう
人々は言う「答えは風の中に」
まだ聞こえるだろう
降り立った天使たちの歌声が
「僕らの愛を引き離すことはできない」
僕は進むべき道を探している
毎朝君に祈りを捧げるんだ
くる日もくる日も
家にたどり着けるまで君をくまなく探す
くる日もくる日も
対訳:Rollingonta