数学の解答じゃないから
僕はたいていの問題を
矛盾(両極)で考えるクセがある。
「善は急げ」なら「急がば回れ」
「世間は広い」なら「世間は狭い」
「自分は正しい」なら「間違ってるかも」
というような具合に・・・。
そうして、左と右の両極を見たら
この辺りが真ん中かと見当をつける。
これでザックリ、視点は3つできる。
あとは、グラデーションで視点の目盛りを動かす。
数学の問題じゃないから
答えは、時代や場所や人や状況など
さまざまな要因で刻々と変わる・・・。
答えが1つとは限らない。
こうして、
意識的に違う視点で周りを見ると、
今まで見えなかったモノが見えてくる
(かもしれない)。
◎土曜日。たまに聴くならこんな曲
The Rolling Stones / She's like a rainbow