そう、ラッスンゴレライである。
辛口のお笑い系の方々は、
お笑いコンビ「8.6秒バズーカー」を
たいていオモロくないという。
リズム芸の先輩芸人、
オリエンタルラジオの二番煎じですね・・・
とワザワザ教えてくれるひともいる。
さて、ラッスンゴレライは、
オモロいか、オモロくないかの軸で
判断するものではない。
ウケる、ウケない(好きか、嫌いか)
という軸で判断されるものだ。
一発ギャグ(流行語)だから
それ自体、オモロいものではない。
3年前のギャグをいま聞くと
オモロいと思わないでしょ。それと同じ。
当時は「ウケていた」というだけだ・・・。
僕は、ラッスンゴレライというのは、
「レッド吉田」のギャグの
長めのバージョンだと思っている。
「ダメよ~ダメダメ」は意味のあるギャグ。
日本語として成立してるしネタもオモロい。
春日の「トゥース!」は意味がなさそうで、ある。
オリラジの「ブユーデン」も意味があった。
ところが、レッド吉田のギャグ(レッド語)は
意味不明のナンセンスがウリだ。
ラッスンゴレライにも意味はない。
意味のないワードをリズムに乗せて楽しむ遊びだ。
(※遊びだからワーキャーいう本人が楽しめればいい。そこにオモロさは必要ない)
つまり、お笑いアイドルの新曲のワンフレーズ(ノリ)が、
ウケてる(流行ってる)ということじゃないかなぁ。
※レッド吉田の5文字ギャグ
ウェスポン/ロドリゲス/チェベックスなど・・・