どの仕事もそうだと思いますが、
広告の仕事をしていると
商品やサービスの本質について考えます。
そもそも、これは何なのか?
と、原点に立ち返る問いかけです。
本質を探るというと、
どんどん深堀していくイメージが
あるかもしれませんが、
それだけでは熱くなり過ぎて
思わぬ迷路に迷い込んでしまいます。
なので、深堀すると同時にその真逆
どんどん引いて離れていく・・・
ザックリとクールに
俯瞰して見る目が必要です。
そうすることで、そもそも
この商品は要らないんじゃないか!
という結論に至ることもありますが(笑)
蟻の目と鳥の目で意識して見ること。
独自の視点を持つには
いったん、自分の視点を捨ててみる・・・
なんだかカタい話になっちゃったねぇ。