特命係長 只野 仁

23:00台の傑作ドラマ(1~3)

基本的にくだらない

でも、センスの良いくだらなさ

23:00台だから、基本的にガキやミーハーはターゲットにしていなかった

有名AV女優をヒロインに起用したり、味のあるキャスティングが素晴らしかった

最後は、大人の男がホロッとする…基本的に人間の悲哀を表現する

内容だったのに…

時間帯をゴールデンとかにして、視聴率を狙うととたんにつまらなくなる

ターゲットを広げると、ガキやミーハーに解る脚本・演出にする必要があるから

この(4)もそうだが、「踊る大捜査線」が代表例

ドラマの前半は、大人向きだったのが、視聴率狙いの特番や映画は、

単純な「現場は正、官僚は悪」の茶番な脚本・演出に成り下がった

視聴率を稼いだり、興行収入を増やすには

ガキやミーハーが理解できて、受ける内容にする必要があるからねぇ

おだゆうじも、勘違いトレンディ?俳優に逆戻り

脚本や演出の比重ってすごいよねぇ

そう、只野の方に戻るけど

エンディング曲のセンスもよかった

(1)←ファーストシーズンの曲は、椿さんの歌う「時の流れのように」カバー

ミーハーには、このセンス解んないだろうなぁ



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