夏は光 月は東に 姫は北 川に桃落ち 米ぞ実りぬ 視神経午前2時   (雅没徒第2番イ長調 hp.236) -35ページ目

夏は光 月は東に 姫は北 川に桃落ち 米ぞ実りぬ 視神経午前2時   (雅没徒第2番イ長調 hp.236)

神:吉田光里(研修生36期)
仏:中山夏月姫(ocha norma)
聖:清野桃々姫(BEYOOOOONDS)
仙:米村姫良々(ocha norma) 
レジェンド
安倍なつみ 石村舞波 工藤遥 福田花音 田口夏実 北川莉央 楠萌生

1月28日は モーニング娘。メジャーデビュー20周年

(1998年1月28日に モーニングコーヒー でデビュー)

だったので何か書きたかったし

その前に2018年を迎えた段階でいろいろ書きたいことはあった。

だが昨年末にどうしても納得できないことがおきた。

 

モーニング娘。はデビュー以来

メンバーの卒業と加入を繰り返して20周年を迎えました。

もちろんいろんな意見はあるだろうけど

戦略として成功だったと思うし

それぞれにドラマもありました。

他のユニット あるいは 他の事務所でも

多くのメンバーが加入と卒業や脱退を繰り返してきました。

病気や怪我であったり 

学業や他の仕事への進路変更であったり

スキャンダルや犯罪から自殺や暗殺に至るまで

さまざまな理由があったけれど

最終的には納得もしくは納得するしかないものでした。

 

ただ昨年末におきたあの人の件は

いまだに納得することができないでいます。

何が原因だったのか

その1点がいまだに明らかになっていないんです。

 

こぶしファクトリーライブツアー

2017秋~Songs For You~

は最終日まで出演していましたから

少なくとも 見える部分 には

何も問題はありませんでした。

そうなると 見えない部分 に何があったのか

犯罪行為であれば警察沙汰になるだろうけど

なっていないのでありえない。

プライベートな問題なら

発表のタイミングがあまりにもおかしい。

病気や怪我なら理由として発表できるはず。

契約上の問題というのもいまさらだしね。

 

 

 

 

 


メンバーカラーがオレンジのメンバーは

不可解な離脱が多い・

 

2010年にはモーニング娘。の亀井絵里が

アトピー性皮膚炎のため卒業

これは純粋に病気でしょうから仕方ないかも

 

2011年にはスマイレージ2期の小数賀芙由香が

貧血のため研修生に降格

しばらく研修生をしてましたが引退

今年はミス実践に選ばれたりしています。

 

2013年にはJUice=Juiceの大塚愛菜が

メジャーデビューを目前にして契約でもめて脱退

真相はいまだにわかりません。

現在は地下アイドルとして活動中

 

そして2017年

モーニング娘。'17の工藤遥が

女優を目指して卒業したほぼ同じ時期に

こぶしファクトリーの田口夏実が不可解な脱退

秋ツアーを最後までやりとげたにもかかわらず

バスツアー直前に意味不明な契約解除

過去のあらゆる卒業脱退の中で

いちばんわけがわからない

 

 

 

 

 

 

 

ハロプロはモーニング娘。に代表されるように

卒業と加入を繰り返して成長進化していく

というスタイルのユニットが多い。

鮮度が命の女性アイドルユニットであるから

戦略的な卒業や加入は手段としてあっていい。

 

だが今回はどう見ても事件であって戦略ではない。

病気や怪我などによる事故でもないし

進路変更でもないし世界に羽ばたくわけでもない。

こうした原因なら理由を明確に示すことができる。

 

事件であるからには犯人もいるのだろうが

真相はなかなかわからないし

わかっても公表できるわけがない。

 

こぶしはこれで3人立て続けに不可解な離脱

(1人はいちおう病気が原因とされてはいるけど)

 

こうなったら5人で 辛夷其の弐 としてリスタート

メンバー補充などしないほうがいい

 

モーニング娘。'17 は  秋のツアーで

20年前のインディーズデビュー曲 愛の種 を歌ってるし

この曲を1期生とのコラボで配信もしています。

20年前の1997年といえば

ばくわら世代以降のメンバーはまだ生まれてないわけで

卒業と加入を繰り返しながら続いていく ということに関しては

やはり1つの偉大な歴史を作ったといっていいような気がします。

 

 

1999/10/30 土曜日

もう少しだけ Say a・・ の話をするけど、
確かにあの3人(田口理恵、大櫛江里加、片桐華子)はルックスも歌も抜群ってわけじゃなかったけれど、
展開次第では娘。と立場が逆転してたかもしれない。
ASAYANを見ていて、
久しぶりにアツくなれるユニットが出てきたかなと思った。
しかし現実には、後発のモーニング娘。が
大きく伸びてbig starになっていったのに
文字どうり小さな星に終わってしまった。

音楽にはカタチはないけれど

広い意味ではモノづくりと共通する面があって

作品や製品が優秀だから売れるとは限らない。

良いモノを作れば売れる というのが通用したのは

高度成長時代の60年代からせいぜい70年代の始めまで

それ以降は技術の差がなくなり

営業や宣伝で勝負が決まるようになった。

そうなれば製品はコストの安い外国で作り

営業や宣伝に命運をかける という時代になっていったのかな

音楽や放送番組も分業化が進んだし

社会の階層化や搾取構造も複雑になった。