冬は光 月は東に 姫は北 川に桃落ち 米ぞ実りぬ          (雅没徒第2番イ長調 hp.236) -32ページ目

冬は光 月は東に 姫は北 川に桃落ち 米ぞ実りぬ          (雅没徒第2番イ長調 hp.236)

神:吉田光里(研修生36期)
仏:中山夏月姫(ocha norma)
聖:清野桃々姫(BEYOOOOONDS)
仙:米村姫良々(ocha norma) 
レジェンド
安倍なつみ 石村舞波 工藤遥 福田花音 田口夏実 北川莉央 楠萌生

ハロプロはモーニング娘。に代表されるように

卒業と加入を繰り返して成長進化していく

というスタイルのユニットが多い。

鮮度が命の女性アイドルユニットであるから

戦略的な卒業や加入は手段としてあっていい。

 

だが今回はどう見ても事件であって戦略ではない。

病気や怪我などによる事故でもないし

進路変更でもないし世界に羽ばたくわけでもない。

こうした原因なら理由を明確に示すことができる。

 

事件であるからには犯人もいるのだろうが

真相はなかなかわからないし

わかっても公表できるわけがない。

 

こぶしはこれで3人立て続けに不可解な離脱

(1人はいちおう病気が原因とされてはいるけど)

 

こうなったら5人で 辛夷其の弐 としてリスタート

メンバー補充などしないほうがいい

 

モーニング娘。'17 は  秋のツアーで

20年前のインディーズデビュー曲 愛の種 を歌ってるし

この曲を1期生とのコラボで配信もしています。

20年前の1997年といえば

ばくわら世代以降のメンバーはまだ生まれてないわけで

卒業と加入を繰り返しながら続いていく ということに関しては

やはり1つの偉大な歴史を作ったといっていいような気がします。

 

 

1999/10/30 土曜日

もう少しだけ Say a・・ の話をするけど、
確かにあの3人(田口理恵、大櫛江里加、片桐華子)はルックスも歌も抜群ってわけじゃなかったけれど、
展開次第では娘。と立場が逆転してたかもしれない。
ASAYANを見ていて、
久しぶりにアツくなれるユニットが出てきたかなと思った。
しかし現実には、後発のモーニング娘。が
大きく伸びてbig starになっていったのに
文字どうり小さな星に終わってしまった。

音楽にはカタチはないけれど

広い意味ではモノづくりと共通する面があって

作品や製品が優秀だから売れるとは限らない。

良いモノを作れば売れる というのが通用したのは

高度成長時代の60年代からせいぜい70年代の始めまで

それ以降は技術の差がなくなり

営業や宣伝で勝負が決まるようになった。

そうなれば製品はコストの安い外国で作り

営業や宣伝に命運をかける という時代になっていったのかな

音楽や放送番組も分業化が進んだし

社会の階層化や搾取構造も複雑になった。

 

 

 

1999/10/29 金曜日

Say a Little Prayer が解散するらしい。
思えばモーニング娘。の同じように
インディーズで*万枚売り切ったらメジャーデビュー 
という条件をクリアして
出発したはずなのに、
何でこんな差がついちゃったんだろ。
プロデューサーの差(つんく と 河村隆一)
だけとはとても思えない。
やっぱりASAYANとの関係の差が
このような明暗を生み出したんだろうな
ホントに  花の命は短い

ハロヲタなら モーニング娘。 が

インディーズシングル 愛の種 を

5万枚売ることを条件にメジャーデビューしたことは

多くの人が知ってると思いますが

その少し前 インデイーズシングル 小さな星 を

10日間で1万枚売ることを条件にメジャーデビュー

(実際には2日間で完売)したのが

 Say a Little Prayer でした。

 

ただ その後の展開は大きく異なりましたね。

 

メンバーは

 

Crush!into the rollinog Nacci 


は 1999年10月29日に開設しましたから

18周年を迎えました。

 

http://web.archive.org/web/20010522061952/http://www6.freeweb.ne.jp/art/ikuyubon/hozon36.htm

 

最初のHPにあたる 天然かおりんす が

1999年9月9日開設だったので

2ヶ月近くたってますが その後はかなり早いペースで・・・

 

 

この頃はハロプロとしても

1番勢いのあった時期かもしれません

ファンサイトも爆発的に増えていって

ネット環境も急速に整備されていきましたから

ネット人口も増えていって

うまく連動していたように思います。