モーニング娘。は1997年に 中澤 石黒 飯田 安倍 福田
の5人で結成されたわけですが、加入と卒業を繰り返し
2005年1月には飯田圭織が卒業して
結成時のメンバーが全員いなくなりました。
Berryz工房は2004年に8人の小学生で結成されましたが
2005年10月2日に石村舞波がしました。
しかし残りの7人は2015年の活動停止まで誰も卒業せず
メンバーの追加加入もありませんでした。
メンバーの変化については対照的だったわけです。
2005年の冬のハロコンは 紅組と白組に分けて行われ
ともに3都市(東京・大阪・名古屋)で9公演
モーニング娘。は紅組 berryz工房は白組でした。
そして横浜アリーナで紅組と白組が合同で 大乱舞 を行い
この公演が飯田圭織の卒業公演になりました。
Berryz工房は春に 初単独まるごと
夏には前年と同じようにWとジョイントで HI SCORE
秋には単独ツアー スイッチ ON が行われましたが
チケット発売終了後に石村舞波の卒業が発表され
オークションでチケットが高騰
転売屋ウハウハの結果になってしまいました。
8人のBerryz工房はこの日で終わり
8枚目の 21時までのシンデレラ が
舞波のラストシングルになるわけですが
この曲を8人で歌ってるのを見た記憶が薄く
7枚目の スッペシャルジェネレーション
までの印象が強いですね。
卒コンを終えたときのものでしょうか
翌年のカレンダーに舞波の姿はありませんでした。

















