周りにいい人多すぎる
みんな大好き
だから自分はいつもふわふわしている…つもりだったのに
あの人の口から想い人のことを聞くたびにこんなに切ないのはなんでだろう
別のあの人に、一番今仲のいいあの人に、実は私にも嘘をついていたって言われたときに、あんなに泣いたのはなんでだろう
今は今、過去は過去。
過去に起こったことは、今考えてもどうにもできないから気にしない。
そんな風に思って過ごしてきたのに…この間知った過去の裏切りは、自分でも意外なほどショックでした。

私はあいつを信じきっていて、疑いなんてこれっぽっちも抱いてなくて、悪いのは自分だけだと思っていました。
ずっと悔やんできたし、申し訳なくて、卒業した今でもあいつが夢に出てきます。
…夢では、とても優しくて…私のことを恨んでると言ったあいつからは想像もできないほどです。
だからかえって起きたとき余計に辛いんです。
もう私の前であいつがあんな風に笑うことはないんだなって。

悔しい。
結局、恨んでる なんて言われる義理はなかったのです。
もう一人「特別」がいたなんて…同時進行だったなんて…

信じてたのに
大学に入って、友達はたくさんできたけど、
まだ素を出せるほど仲良くなくて話せないから、
ここで言いたいことを発散させようと思います。


どうして皆あんなにすぐに馴染めるんだろう?
授業のとき、友達の隣の席が空いていても、
席一つ分開けて座ってしまう自分がいるんです。
喋っている時はすっごく明るくしているのに、
喋り終わるとすっごく疲れているんです。

知らない先輩とも喋れたから、人見知りは克服できたと思ったのに、
やっぱりまだだめみたいです。

自分がこの輪に入ってもいいのか、この人は私と喋っていて嫌じゃないのか、
そういうことを思うといつも不安にかられてしまう。

部活が楽しいのが、何よりの救いです。