ローリンキャンディーのブログ -450ページ目

昨日から、

1人で飲んでると寂しいブログを残し、



行方をくらました香です(←くらましてない^-^;



昨日はお御輿の先輩達が、お買い物をしに来てくれて、



その後、わんに飲みに行きましたビール



先輩が車を置きに行ってる間、1人だったので書いたブログでしたクラッカー



てへへ・・・



デジカメの写真、全消去ボタンを押してしまって、


1日中、かなりブルーな香でしたがくり



ばいちゃアラレちゃんもどき

ただいま、

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1人でわんで呑んでます。

おばあちゃん

今日は、おばあちゃんの命日だった。



3年前の今日、夜明け前に首都高をすっ飛ばしたのを思い出す。



朝日が昇ると同時に病院に駆けつけたけど、既におばあちゃんの息はなく、



気がおかしくなったママは、「おかあさん、何寝てるのよ!起きて、ねぇ起きて!」と、泣きながら力いっぱい叩いた。



「これ以上叩いたら、あばらが折れちゃうよ」 と止めると、



我にかえったのか、今度はおばあちゃんを抱きしめながら、子供のように泣きわめいた。



香は、ただただ茫然とするだけだった。



これからはママを支えて生きなきゃと思った。



1人で病室を離れると、涙はとめどなく溢れてきて、



他の患者さんも入っているトイレで、声を押し殺しながら泣いた。





ちょうど香が仕事を始めて1番頑張っていたころ。



仕事を応援してくれる、一番の理解者でもあった。



その頃のおばあちゃんと自分を思い出して、



今日は朝まで仕事を頑張ろうと決めた。



お墓参りに行けなかったけど、



それが、一番喜んでくれると思うから。





おばあちゃん、



あたし、最近悩み事も多いよ。



仕事、恋愛、将来、人間関係・・・。



生きていれば、誰にでもあるのはあたりまえだけど。



でもね、頑張ってるよ。



いつもおばあちゃんは、「香は何事にも頑張りすぎなんだよ!少し休めばいいのに!」って笑いながら穏やかに言ったよね。



でもそんな、何事にも全力投球な香が好きだったんでしょ?



これからも、頑張らないとね。



次に逢った時に、胸をはって「おばあちゃん久しぶり!」と言えるよう、



次に逢った時に、「やっぱり香は、誇りの孫だよ!」と言ってもらえるよう、



残りの人生、おばあちゃんに、パパにママに相方に友達に、香の事を知ってくれた全ての人に恥じない生き方をしたい。




最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。



では、仕事に戻ります。