イタリア旅行 5日目 ~フィレンツェ→ローマ前編~
朝5:30時起床~
前日は朝食をパスしたけど、
本日はしょっぱらバスで移動という事で、取りあえず寝ぼけながら食べました

さて、2日間泊ったホテルFIRSTをバスで出発
トスカーナ地方ののどかな田園風景を楽しみながら、1時間弱でサンジミニャーノという山奥へ
これまたツアー特有のワイン試飲体験のため、ワイナリーに到着
山奥なだけに、残雪がすごい
確かに水も綺麗そうだ~![]()
このロケーション最高な中、ツアーの皆様と、かの有名なトスカーナワインの試飲です
そこで、タカさん含め、このツアーでお誕生日が3人居て、
添乗員さんがお祝い&それぞれに誕生日プレゼントを![]()
前の日の革屋さんミケランジェロで、タカさん欲しがってたやつ
中にはちゃんと名前も彫ってある![]()
良かったね
添乗員さんありがと~~~![]()
さて、本題のワインですが、
白はこうやってナプキンで・・・、
。。。って。。。わたくし、ワインあまり興味がございませんの![]()
ツアーの皆様は、朝っぱらからカパカパいってましたねぇ(笑)
うちらはオリーブオイルたっぷりのパンやオリーブのおつまみを食べあさり、
とっとと退席
![]()
ワイン販売所を見ると(相方が手にしてるのはなぜかウォッカ?)、
ワインって値段ピン切りだね~![]()
この時点でうちらはお土産用のワインを、既にカルフールのスーパーで安く購入していたので、ここではスルー
バスの運転手さん、アントニオと戯れたり、(そうだよね、飲めないから暇だよね
)
薪を運んでみたり(運んではない。)
ヤッホーと叫んでみたり、(叫んではない。)
って、まだかよ。。。![]()
はい、皆様揃ったので、バスはローマに向けて出発~~![]()
朝食に本領発揮できず、お腹空いていたうちらは、途中のドライブインで軽食![]()
特大のライスコロッケとパニーニGET![]()
ローマまで4時間近くあったんだけど、みんなワインの試飲(試飲というより本飲みだったらしい)で酔っ払いなのか爆睡してて、
バスの中、シーン
![]()
おかげでうちらも、気持ち良く爆睡
![]()
あっという間にローマは、バチカン(ヴァチカン)市国に着いたぁ~~~![]()
まず、バチカン市国とは、
実はここはイタリアではなく、世界最小(東京ディズニーランドより小さい)の独立国家として認められていて、
この国自体がユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されているらしいです![]()
バチカンの統治者は、あの有名なローマ教皇、
そのローマ教皇が住むバチカン宮殿![]()
その前のサンピエトロ広場でツアーは一時解散![]()
みんなはランチに出かけたようですが、お腹のすいていないうちら。。。
1時間半のフリータイムを使って、バチカン美術館にいってやろうじゃないか![]()
スタタタタ。。。早歩きで5分
![]()
広~~~い![]()
ロンドンの大英博物館、パリのルーブル美術館と並び、世界最大級の重要文化財を誇るバチカン美術館![]()
美術の教科書で見た見たぁ(笑) 『ラオコーン』![]()
『ベルヴェデーレのトルソ』![]()
ミケランジェロがこのトルソを熱心に研究して、伝統的にヘラクレス像とされてきたものの、正確には誰の像なのか不明らしい![]()
また出会ったはっぱ隊(笑)![]()
地図のギャラリーは、
天井も豪華~~~~![]()
コンスタンティヌスの間の天井画にも圧倒されたし、![]()
インマコラータの間、
ラファエロの間では、、、
うわぁぁぁぁ
『アテネの学堂』
そして、1番有名なシスティーナ礼拝堂では『最後の審判』を見たよ![]()
ここだけは写真撮影禁止だったので、バチカン市国の写真画を拝借致します![]()
ここの中はガイド説明も禁止の空間で、圧倒されているのか、人は溢れかえってるのにみんなシーンとしていて、
まじで鳥肌ものでした
その他、1時間以上フルに見学して、まだまだ見きれなかったけど退館![]()
![]()
ここは、美術に詳しい人が来たら一日じゃ見て回りきれないんじゃないかな![]()
あちこち行きたい、買い物もしたい、でもローマには滞在2日間というカツカツなツアー、
そして有名な作品しか知らない香には、
もうちょっと見たかったけど、2時間というフリータイムを利用出来たし、これ位で大満足だな![]()
ちなみに、、、
翌日の最終日はここローマにて終日自由行動です。
HISのオプショナルツアーでは、食事無しのバチカン美術館半日ツアーが65ユーロ(\6500)でありました
ホテル送迎は無し。
これはガイドさん付き&美術館を事前に予約を取りますよ~とのことで、
この季節ガラガラで、待ち時間0分でチケット(1人15ユーロ)買えたし、中に入れたし、
有料だけど日本語テープの貸し出しもあるので、今の時期、自分たちで行った方が時間も自由だしお勧めです![]()
(なんかわし、オプショナルツアーのダメ出しばっかしてるな
これは人それぞれ状況や価値観は違うので、参考程度に聞き流して下さい
)
さて、元のサンピエトロ広場に戻ってまいりました![]()
ここからはイタリアのガイドさんと共に、市内観光へまいります![]()
イタリア旅行 4日目 ~フィレンツェ後編~
ドゥオーモで解散し、フィレンツェの午後からは、フリ~~タ~~イム![]()
HISではバスで行く、『ピサの斜塔半日観光』 1人65ユーロっていう、オプショナルツアーがありました![]()
2人で130ユーロ。。。13000円かぁ。。。![]()
食事は付いてないので各自済ませて、2時間後に出発か。。。![]()
出発時間も中途半端だなぁ。。。![]()
それに、良くツアー内容を見てみると、“斜塔の中には入場しません”って書いてある
これは、自分たちで行くっきゃないでしょぉぉぉ![]()
(これからイタリア旅行→ピサの斜塔に行こうとする方に、絶対参考になると思うなっ
![]()
電車&バスを使って意外と簡単に行けるし、ガイドさんに聞いたら、ツアーバスより時間かからなかったよ![]()
それも交通費、1人15.3ユーロ(約\1500)で往復行けました
)
ということで、ちょうどお昼の12時、オプショナルツアーの人達より一足お先に、ピサへ向けて出発~~~
まずは、テクテク歩いて10分ほどで、サンタ・マリア・ノヴェッラ中央駅へ![]()
![]()
途中、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会を通ります
中央駅にはマック
をはじめ、長旅のお供にピッタリの飲食店がたくさんあったので、
うちらはピザやナゲット、飲み物を買い込みました
(駅のトイレは有料、列車にもトイレは付いているが汚いのでここで済ましましょう
)
駅の自動券売機で切符を買おうとするも、少し難しかったので、
駅員さんみたいな案内してくれる人に聞いたら、(ガイドブックを指させば、“こいつらピサに行きたいんだと”通じる 笑)
親切に往復分の切符の買い方を教えてくれた
(クレジットカードも可
)
1等車(指定席)、2等車(自由席)あったけど、うちらは安い2等車、片道1人で7.1ユーロの切符をGET![]()
1番早く乗れるのを指定したから、たまたま特急列車だったのかな
(普通列車だと5.8ユーロで行けると思いまふ)
さて、ホームに向かって左に進み1番乗り場へ(1~4番のどれからしい)
乗車前に機械で、切符に刻印を打ちます
(忘れると罰金
)
どうにか乗り込んだど~~~
買い込んだピザを食べ
、
ジャスト1時間でピサ中央駅に到着
(Pisa San Rossore駅からの方が近いけど、列車の本数が少ないって
)
駅のキヨスクみたいなところで、バスの切符を1.1ユーロで購入(バスの中でも買えるけど、少し高い
)
道を渡った、NHホテル前のバス停から、
LAMレッドラインに乗車、
10分弱で到着~~~~~![]()
キタキタ~~~~~
ドゥオーモ、斜塔、洗礼堂、墓所の4つの建物が並ぶ、その調和のとれた姿から
“奇跡の広場”と呼ばれております![]()
さて![]()
こっからは、ひたすら撮影タイムになるよね(笑)
倒れちゃうよぉぉぉ
![]()
これね、どこの国の人もみんなやってる(笑)![]()
香だってやりたいぃぃぃ![]()
次は、押してみるバージョン~もぉぉぉ(笑)![]()
いや、ほんとみんなやってるんだってば(笑)
ピサの斜塔って、傾いているのは本当でした
(検証
)
ここでピサの斜塔とは、、、
大聖堂の鐘楼として1173年に着工され、
アルノ川が運んできた土砂の上にあるため地盤が大変弱く、この塔は1185年に10mの高さまで出来上がった時に地盤沈下のためにすでに傾き始め、工事は一時中断、
でも、傾きを修正することはできず、そのまま54メートルの塔が立てられたそうな![]()
塔は白大理石を用いた円筒形で、重さ14453トン、外周の直径は17mにおよび、南へ向かって4m50cm(5度30分)傾いてるんだって
アメリカ誌“タイム”が、世界で最も危険な建物トップ10で、堂々たるNO1としただけありますな
さぁ
早速、チケット売り場で斜塔の入場チケットを購入
(1人15ユーロ)
グループごとに登るのね
14:30のにしよ~
(登る前に無料ロッカーに、カメラ&貴重品以外の全ての荷物を預けなければいけません
)
下に10分前から並びます
もらったパンフレットに日本語で、
塔内にはおよそ300段の階段があり斜塔見学にはかなりの体力が求められることをご承知おき下さい。
心臓疾患のある方をはじめ、健康に自信のない方には決してお勧めできません。
鐘楼房や塔の頂点まで登るのは、決して容易なことではありません。
・・・・・などなど、長文の注意事項記載が続く。。。
香、不安に襲われる
入り口でチェックを受けて、
おぉ、やってやろうじゃん![]()
![]()
キャハハハハッ![]()
階段すり減ってるし、傾いててうまく登れない~
おもしろいぃぃぃ![]()
途中休み休み(笑)、でも思ったより平気
ラストスパート
細~~~い階段を上がると・・・、
おぉ~![]()
おぉぉぉ~![]()
眺めが素晴らしいです![]()
頂上はあんまり傾いて感じられなかったかな![]()
下を見ると、、、怖っ
塔の内部は重心をできるだけ内側に落とすよう工夫がされ、直径7.7mの空洞に
(補正工事中でした
)
空に居るみたいだよ
一応30分の見学時間ギリギリだったので、急いで降りました
お次は、斜塔の真ん前のドゥオーモへ![]()
中はね、、、
68本の円柱で5廊式に分けられ、ビサンティン様式やイスラムの影響など様々なスタイルが融合しております![]()
イタリア・ゴシック彫刻を代表する作品、ジョヴァンニ・ピサーノ作の説教壇
ピサの守護聖人聖ラニエリの墓
透明な棺に入ってる
お次はこのかわいらしい形の洗礼堂へ
(横になってるのは相方
笑
)
中に入ると八角形の洗礼槽、そして、相方がじ~っと見ているのは、、、
ニコラ・ピサーノによる説教壇
ニコラ・ピサーノ。。。
え~、ブログ長くなってきましたね![]()
更に長くなると飽きられそうなので、そろそろ省略していきます![]()
では
2階に上る![]()
終わり。
てへへぇ
とにかくこのピサ観光、本当に行って良かったな![]()
帰りもバスを待って(なぜかバス停に体重計
があった)
列車で元のサンタ・マリア・ノヴェッラ中央駅へ帰ってきました(どの列車も外観は、落書きだらけ
)
そこから街を買い物がてら、再度プラプラ
一瞬昼間に通って気になってた、この子に会おうと![]()
通称“仔ブタちゃん”らしい(笑)
(いのししちゃんでは・・・。)
鼻の頭をなでると、再びフィレンツェに来ることが出来るって言い伝えがあるらしく、昼間は人だかりでした![]()
だからゆっくり写真撮れなかったんだ![]()
もう日も暮れてたから、誰も居なかった![]()
コインを口の中に入れて落としたよ~![]()
みんなに鼻をなでられて、鼻だけピカピカ(笑)
さて、お腹もすいてきましたが。
これから街でディナーして、自分たちで市バスでホテルへ帰るか![]()
もしくは、HISでもうすぐ出るワンコインバス(500円)に乗って、取りあえずホテルへ帰るか![]()
ん~、、、
もう疲れた。。。荷物重い。。。
30分以上かかるし、取りあえずホテル戻りたい~~~
結果、ワンコインバスにあやかりホテルへ![]()
部屋に荷物を置いて、昨日に続き、歩いて3分
あのレストランへ(笑)
おじちゃん覚えててくれて、歓迎をうけ![]()
今日はそのおじちゃんのおすすめも取り入れて注文![]()
前菜
もちろん昨日と同じ野菜~![]()
第一の皿
カルボナーラ(麺はトレネッテっていう平打ちのパスタ)
(やはり)第一の皿![]()
前日のペスカトーレスパゲッティのリゾットバージョン![]()
第二の皿
大きなチキ~ン
×2皿(笑) (なんか白鳥みたいな形だね
)
と、ほんっとどれも美味しくて、
未だに相方とあそこのレストラン行きたいねって話に出るほど![]()
二夜連続お世話になりました![]()
歩き疲れた4日目、長くなりましたがこれにて終了で~す![]()


















































































