今日のランチは、あら炊き定食だ
みつおは魚が好きである
箸を器用に動かして食べていく
まるで解体 ショーのように
人間の構造がわかっている医者は、人間の治し方を知っている。それはある意味壊し方も知っているという事である
一流の料理人は、瞬時に素材の特性を見抜き調理する
一流の建築解体屋は、作り方を知っているから壊し方も一流である
その逆で、作り方を知らない解体屋は力任せに壊そうとする
そう!作り方を知ってるやつは、壊し方も知っているということである
何事も、目の前の結果には理由がある
自分の目の前で起こっている結果は全て自分事。
他の誰でも無い、自分が考えて行動してきた結果である
よく、自分以外の誰かのせいや何かのせいにする人間がいるが、こういう人間は嫌いだ!
こういう人間は。当然仕事も出来ない!
他人からの信頼も得られない
…何だか堅い話になってしまったな(^◇^;)
仕事上で交渉する時も
私生活で女性とコミュニケーション取る時も
ぼくは、その人がどうやって作られて来たのかを見る(推測する)
目の前にいるその人の
服装、髪型、お化粧、持ち物、言葉遣い、声、声の大きさ、食べ方、くせ…
そのひとつひとつを通して、その人の過ごしてきた環境、性格、もっと言うと生き方が透けて見えてくる。 どうやってこの人が形成されてきたのかがわかるのである。
こうやって自分なりに、相手の人間性がどうやって形成されてきたのかを分析する事で、必然的にその人とのコミュニケーションの仕方が見えてくる
それはセクロスに於いても非常に重要であると思っている
例えば、女性が行きにくいのには、行きにくいなりの理由があると思う
そんな時みつおは、もはやドクターがやる問診と同じ感じで、女性の事を分析する。
頭の中の動かし方も問診と同じだと思う
行きにくいのは
精神的なものなのか
身体的なものなのか
相手の技術的なものなのか
女性と色んな会話をして探っていくと、幾つかの疑わしい要因が浮かび上がってくる。
それを、ひとつずつみつおの特別処方箋を与えながら
様子を見て少しずつ治療wしていく←治療w
当然、処方箋は人それぞれ違ってくる
なんて事を
あら炊きの魚を丸裸にしながら考えている、お昼時のみつおなのでした。
