お客さんの熟熟女は82歳
この歳でお店を開業するというぶっ飛んだ熟熟女
これまでも骨董品を扱って、飲食店をやってきた彼女、もうひと勝負したい!との事
熟熟女は、みつおの街の商店街にある古民家を借りる事にした。とはいえ予算はめちゃくちゃめちゃくちゃ少ない
たぶん、みつおがやってあげなければ誰も出来ないし、やらないし、やれない。
古民家というものづくり人の心をくすぐる題材というのもあって、みつおは請けることにした
熟熟女は一言で言うと面倒くさいタイプ
我が道しか行かない、空気を読むなんて言葉さえ知らない、ある意味天然で自由でわがままで可愛らしい女性
腹が立つことも多いけど、熟熟女の娘の三姉妹が絡むようになってきて、少しは楽になってきた
三姉妹を経由して話す方がみつおとしては楽である。
この三姉妹、56?54?42?くらいである
面白い事に、それぞれ魅力的で、みつおのストライクゾーンである笑
あのお母さんに育てられたからなのか、3人とも愛嬌が有って可愛らしい熟女。
熟熟女のお母さん曰く、みつおは亡くなった旦那さんに雰囲気が似ているらしい笑
それは、何となくわかる
こんな我儘で自由奔放な女性を相手できる人間は、みつお寄りの人間しか居ないだろうから笑、亡くなった旦那さんも見たことはないけど、リアルに想像出来る笑
だからなのか知らんけど
みつおは、三姉妹とも仲良し。気が合う
まあ、振り回されてはいるけど、楽しくやっている今日この頃、この家の女性4人とは長いお付き合いになりそうな気がしている