今日は多少暖かいです、ストーブつけなくても過ごせるくらいです


今回もただの雑談です


まず昨日のコストコ道中のこぼれ話で、


友だちにタサン志麻さんのことを話していて、フランス人のご主人とは、年の差が15年という話になる・・


わたしたちは志麻さんと同い年なんですが、それだけ年の差がある相手と付き合えるかと友だちに聞くと、30代ならいけそうな気がする、という


友だちは、子育てを通してできる友だちが若いのもあって、そうなんかなと思いつつ・・


相手は若くて元気いっぱいで、その人生の時期に付き合えないって思うから無理だわと言うと、


そんなに難しく考えず、楽しんだらいいんじゃないと明るい答えが返ってくる


わたしは自分が年上の相手と結婚するだろうと思っていたけどそうでないし、人生は分からないもんだねと笑いました


しかし30代、仲野太賀だもんなあとまた思います(しつこい)

べらぼうのうたちゃんだった染谷将太さんも年の差婚だったのも思い出しつつ、


若い男の子に素敵だと思われるなんて、女冥利に尽きるのかもしれないとも思いました


別の話、今期はしばらく続けていたダンスレッスンでなく、ピラティスのレッスンに通い始めました


ピラティスなんて独身のとき以来です、動きとしては大きくないのにしっかりきついです


すこし前に、月曜から夜更かしの新春スペシャルを見たんですが、フェフ姉さんがピラティスでふるふるしているのをみて、ああー分かる!と思いました


横に寝て両足を持ち上げるとか、正しい姿勢のまま体幹を使って引き上げるのがすごくきつい


先生はピタッとしたストッキングを穿いて、お腹の動きがみえるようにして教えてくれるんですが、その引き締まったようすといったら!!ですよ


夜更かしのインストラクターの先生も、姿勢良くポーズも微動だにせず決めていて、体幹すごいなと思ったんですが、いま教わってる先生も同じようなかんじ

引き締まっていて姿かたちがかっこいい・・


ときどき腰の位置など直してくれて、正しい位置にセットしてくれるのもいいです、春までに多少猫背が直りますように


あともうひとつ、ピラティスの先生も、自分の体格や筋力に合わせながら進めてくださいと言ってくれるのもそうなんですが、


型通りでなく自分で考えてやる、というのが大事だなと最近よく思います


たとえば、家族に好評で、去年覚えたアッシュパルマンティエをたまに作るんですが、レシピもいろいろ


上田淳子さんの作り方は、挽肉を塩胡椒で味付けして、生クリームを入れたリッチなマッシュポテトをかけるんですが(感じとしてはコロッケに近いというか)


タサン志麻さんのものは、挽肉にトマト缶を加えて、ミートソースの上に、牛乳で伸ばしたマッシュポテトをかけるという製法


どちらもやってみて、うちはトマト味のほうが受けると分かったのでこちらを採用、


さらに手間を省こうと、挽肉を炒めて、レトルトのトマトベースのパスタソースをあえて、その上に牛乳で伸ばしたマッシュポテトをのせて焼いたんですが、これでも満足そう


牛乳だとコクが足りないかなとシュレッドチーズを多めにかけて、パン粉を振ったら、見栄えもよく仕上がったなと(自画自賛です)


話が長くなってしまったんですが、家々の味を育てるというか、いろいろ工夫してやってみるのが大事なんだなと最近思います


とはいえ料理が特別すきではないので、時短を心がけて毎日適当に作ってます・・