今日は薄曇り、空の色に冬を感じますー


勤め先でもインフルエンザが流行っていて、お休みもちらほら・・


かつ展示会だ勉強会だと外出の人も多くて、部屋は人気がなく、より寒々しい・・


皆さんが見に行っている展示会の一つは、からくり工夫展という展示会なんですが、


江戸時代のからくりみたいに、傾斜や重力を利用するなど、電力なしで製作した生産設備を、各社が紹介するというもの


そこでビジネスが生まれるというよりは発表会的要素が強く、名だたる大企業が出展して、自社で開発したからくり設備を見せてくれるらしい


参加した方が、すごい勉強になったといたく感心して話してみえたんですが、


からくり強い会社は技術力あるっていうし、こういうところで成果発表することで、転職活動の人向けのアピールにもなってるのかもなあという感想


息子が工学系に進学希望なんですが、就職活動のとき企業研究がてら行ったらいいかもですね、と話すと、いいと思う、参加費も学割あるみたいだしねとのこと・・


と話が長くなってますが、今回も雑感です


わんわんべらぼう

見ましたよー、裏切りの恋歌、期待通りの見応えのある回でした!


蔦重という男は、瀬川のときもそうだったけど、相手の気持ちをくじくようなことを、言ったりやったりするやつだなあと、つくづく思いながら見てました


うたちゃんが蔦重に、おれに女ができるのがそんなに嬉しいかと言ったら、そりゃそうさ、みたいな言葉が返ってきて、


それをうたちゃんがどんな思いで聞いたかと思うと、なんか胸がつぶれそうですよ・・


ほしくもない店をくれというのも、恋をしていたからさと過去形で話してたのも悲しいー


恋心を描いた何枚もの絵も、どういう思いが滲んでるか、蔦重にはわからないんだろうなあ・・


大河ドラマの脚本は、当たり前ですがおおむね史実に基づいて書かないとならないんでしょうが、


踏み外さない範囲で、絶妙に物語を膨らませてるのがすごいなあと思ってみてます


つかこうへいの「幕末純情伝」っていう映画があって、大昔に見たんですが、


沖田総司が女だったというトンデモ設定で進む話で、トンデモなのに、ちゃんとはまってて、最後はせつなくて泣けるという・・


ちなみに沖田総司は牧瀬里穂で(スーパー可愛かった)、坂本龍馬はケンワタナベでした


つかこうへいにしても森下佳子にしても、大枠で史実に基づきつつ、こうだったら面白いと想像を広げて豊かな物語を作れるというのは、すごい才能だなあと思います


わんわんお弁当

久しぶりにお弁当の話でもと

時短を心がけてぼちぼち頑張ってますー


鶏そぼろ弁当、昼ご飯などでそぼろの日、多めに作って冷凍しておいたのを使いました


冷凍インゲンと炒り卵をのせるだけなので、短時間でできて楽です

隣はわたしの昼ごはん



豚肉焼き弁当、この日はわたしにしてはこってます

サラダチキンの胡麻和え、塩茹でブロッコリー、ほうれん草のおひたし、卵焼きと、冷蔵庫にあった副菜の詰め合わせ(夕飯の残りともいう)



唐揚げ弁当、近所の中華料理屋さんの胡麻入りの衣の唐揚げがすごく美味しくて、よく買います爆


多めに買って次の日のお弁当に、切り干し大根と里芋の煮物くらいでおかずが少なかったので、ハムチャーハンにして誤魔化してみる・・



豚肉巻き弁当、冷凍の豚肉巻きをついでのとき作って常にストックしているので、しょっちゅう登場・・



冬なのでスープ弁当、この日はミネストローネにしました

刻み野菜がたまったころやります、これも朝スープを作るだけでいいので楽でいいです