今日は暖かい日でした、夕方犬の散歩に出たんですが、フリースでじゅうぶん快適なほど
今回も短く思ったことを
ここのところ、NHKラジオの聞き逃し配信で「錦繍」聞き、「優駿」を読んでいてと、宮本輝づいてます・・
どちらもわたしが中学生のころ初めて手にとって、時間を忘れて読んだ本です
わたしは両親が共働きのひとりっこで、もともと読書がすきだったのもあるんですが、より本を読むようになったのは、中学生になってからです
学校の図書館にはすごくたくさんの蔵書があって、それまでの子ども向けの本でなく、大人の世界の物語がいっぱい・・
みやもと、の「み」からはじまって、宮尾登美子、村上春樹、村上龍と、横に横に借りて読むうちに、すっかり読書三昧
宮本輝作品はわたしの読書ver2.0で、こんなに面白いものあるんだと思って、ますます本を読むようになったきっかけです
かつてのわたしと同じ年頃の娘は、暇さえあれば携帯電話、携帯がなければ美容に勤しんでますが爆、それも飽きるとたいていハリーポッターを読み返してます
最近またブームがきたようで、寝ると2階に上がって行ったと思ったら、布団に入って読み進めているようす・・
この子の魂の一冊はハリーポッターシリーズなんだろうなあと思います
読書をどうしたらすきになるかと聞かれたことがあるんですが、愛好者のわたしの答えとしては、面白い本に出会うこと、これに尽きると感じます
読書に没頭する快感を覚えると、繰り返したくなると思うんですよね
なので、本がすきになる方法は、魂の一冊に出会うことだと思います
ちなみに息子は物語を読まない人で、もっぱら路線図や電車図鑑をいまだに眺めています・・
外は寒いし夜は長い、こういうときは、お茶でもいれて、暖かい部屋で本を読んだりするのがいっそう楽しいですよね