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rollのブログ

39歳で結婚。40歳で妊活開始。
遅いスタートにも負けず奮闘中!
ママになりたい。

39歳で結婚。40歳から本格的に不妊治療はじめてから5ヵ月。
忘れぬうちにざっと現在までのことを記録しよう。
今年の5月頃にはじめて不妊専門の病院へ。
新たなスタートに意気揚々としていた私。これで赤ちゃんができるかもしれない!と。
さっそく初日の受診で排卵直前ということでタイミングをとるように指導を受け、夫とともに頑張った!しかし、数日後まだ排卵しておらず排卵を起こす注射をブスッ。
またまた今晩頑張らねばとへろへろになってる夫に頑張ってもらい結果待ち。
生理予定日よりだいぶ前に出血があったので生理がきたのかと思いガックリ。。
数日量は少ないが出血と生理痛のような痛みが続くがいつもの生理のようにだんだん量が増えてくる気配なし。体温も高いまま。。夫がもしかしたらおるんちゃう?っといいだした。
まさかこんなすぐ妊娠するなんてうまい話がある?といいながら半信半疑のまま検査薬を使うとなんと陽性反応が!!でもでも生理が、、??じゃあ何この出血は。。
これがいわゆる着床出血というものだった。
すぐ病院に連絡し受診すると妊娠4週目だった。このときの喜びは今でも覚えている。
夫の喜びに満ちた顔も。しかし、出血はおさまったりまたでたりで不安に怯えながら病院に行くと子宮に胎嚢発見!ほんとに私、妊娠してる!
まだ中にあかちゃんはみえずだけど。。。
しかし次の週まで待ちましょう、もう一週間待ちましょうと先生も大事な事だからと慎重に。
でも次の週に赤ちゃんがみえなかったら稽留流産ですとはじめて「流産」という言葉が先生の口からでた。恐れていた言葉・・・が現実に。
最終確認のときは夫も一緒に病院へ。すると胎嚢の中に5mmほどの小さい赤ちゃんがいた。
動いてはいなかったけど。最後に姿をみせてくれたのかなぁ。。
稽留流産と診断されあとは手術日などの話をいろいろと聞かされ、、、
この時期は夫がいない昼間、家で毎日泣いていた。
う~ん。。。書きながら思い出してきた、、泣ける。。

この流産で思ったこと。
夫の存在の大切さ。
妊娠がわかってからは自分のことに必死で夫の気持ちまで考えることができなかった。流産とわかりもちろん私は大泣き。一度だけ夫がすごく泣いた。
この姿をみてハッと我に返った。私だけじゃない、夫も辛いし悲しい。でも私を励まそうと強くいてくれている。私も強くならねば、前に進もう。これをきっかけに夫婦でいっぱい話した。
夫の気持ちも知れたし、絆が深くなったように思う。

それから生理が一度きて、あまり年齢的に時間がないのですぐまたタイミングをとる。
しかしリセット。。流産後は妊娠しやすと周りから聞いていたのでちょっと期待していたのだけれど。前回検査できなかった子宮鏡と卵管造影の検査をし、夫は精液検査。
少々精液検査でひっかかった箇所はあるが軽度なので何度か検査するとのこと。
私はいまのところ問題はないもよう。あるとしたら年齢でしょう。。。これが一番やっかい。

二度目のタイミング。これは夫がもう一度だけタイミングでチャレンジをしたいというので。
やはり自然に妊娠したいという気持ちは私もわかるし。
しかし、タイミングの夫婦生活は毎回夫に重圧がのしかかりいつも苦労する。。
プレッシャーを与えないよう気をつけても男の人はデリケートで。。。お互いストレスに。
なんとかかんとか今回ものりきり結果待ち。
今回はお薬も処方され、体温の上がり方も良好。寝汗をかくほど熱い日も。
なんだかいけそうな気がする~~っと期待を胸に、でもまた期待を裏切られるかもという気持ちとの葛藤。この着床までの期間が一番しんどい。いったいどっちなんだ着床したのか?そもそも受精したのか?と。早く結果が知りたくてしょうがない。

さて、結果は見事に陰性、真っ白。検査した日に出血、これはあきらかに生理です。検査するまでもない。。。しばしトイレで落ち込む。。夫を起こし、結果報告。涙がでてしまった。
泣いてちゃダメだ、前に進まなきゃと言われまた涙涙涙。。私ってこんなに弱かったかな・・・
そして生理がやっと終了。今度はステップアップしてはじめての人工授精にトライする予定。
若干精神的に弱ってしまってるが、まだあきらめず頑張ってみよう。
まだまだこれから!