村上春樹さんの「1Q84」が発売2週間足らずで、100万部売突破し、品切れ続出という話題をテレビで見た。
なぜ、そんなに売れているのか?
★5年ぶりの待望の新作である。
★発売まで、タイトル以外の内容を一切明かさないとういうマーケティング戦略
このような要因が、村上春樹ファンだけでなく、それ以外の多くの人たちを引き付けた。
さらに、ニュースなどで取り上げられ話題となり、クチコミ効果も加わり、
どんどん拡大されていったようです。
私もそのひとり。。。
ニュースで取り上げられているのを知り、自称流行りもの好きの私は
行きつけの書店に即電話をしました。
以下、私と書店の書店店員のやりとり・・・
私 「村上春樹さんの新作在庫ありますか?」
店員 「1ならあります。」
私 「それ取り置きお願いします!」
店員 「では、名前と連絡先、いつ取りに来れるか教えてください。」
私 名前と連絡先を告げ、「週末には取りに行きます!」
店員 「わかりました。それでは、引き取りの際、お名前と書籍名をお伝えください。」
私 「タイトル何でしたっけ?」
店員 ちょっとあきれて?「1Q84です」
私 「わかりました・・・」
タイトルを知らなくても取りあえず購入しようとする人、結構いるんじゃないでしょうか??
(ちなみに、村上春樹さんの作品を読むのは、8年くらい前の「スプートニクの恋人」以来です)
マーケティング戦略に,すっかりハマってしまった私です
↓↓(まだ読んでません~)
