「守・破・離」(シュ・ハ・リ)という言葉をここ1年で4回耳にしたので考えてみたい![]()
※講義などで先生から教えていただきました。
千利休(茶道)の言葉です↓
「規矩作法 守り尽くして 破るとも 離るるとても 本ぞ忘るな」
※矩作法=基本作法
「守」 師や先輩の教えを忠実に守る。型を覚える(基本) マスターしたら
「破」 応用 (型を破る、発展させる)
「離」 独自性を出す、師匠(の芸など)から離れる、自分が教える立場となる、名人になる
「本ぞ忘るな」は、型を破る時も、師匠から離れる時も基本は忘れるなということ!!
(↑ちょっと、耳が痛いです
)
「守・破・離」はある道を究めるための3ステップです
「茶道」だけではなく、「柔道」やその他のスポーツ、論文などを書くのにも当てはまります。
また、仕事をする上でもこの教えは通じますよね
基本が身についてなければなければ、その道においてオリジナリティも出せないわけですし、
この言葉を知り、たとえ、「?」と思っても上司の教えは
とりあえず素直に聞き守ってみようと思うようになりました![]()



