村上春樹さんの「1Q84」が、全2巻併せて、発行部数が、200万部突破しました![]()
韓国では、「1Q84」の版権が、韓国の出版史上最高額、15億ウォン(約1憶1500万円)で落札されたらしい![]()
ちなみに、「海辺のカフカ」の版権は6億ウォン(約4600万円)だったので、2.5倍の金額に跳ね上がった![]()
韓国では、村上春樹以外の日本文学の作品も人気なんだとか!
(宮部みゆき、東野圭吾、吉本ばなな・・・など人気)
なぜ、韓国で日本文学が人気なのか?
調査によれば・・・(産経新聞より)
★粋で軽快な文章
★ジャンルの境界を壊す構成
★重くない主題
なぜ、日本で「1Q84」が売れているのか?
★5年ぶりの待望の新作である。
★発売まで、タイトル以外の内容を一切明かさないとういうマーケティング戦略
★品切れにより、読者(消費者)危機感をあおった。(7月中旬以降店頭にも在庫あり)
このような要因が、村上春樹ファンだけでなく、それ以外の多くの人たちを引き付けた。
さらに、ニュースなどで取り上げられ話題となり、クチコミ効果も加わり、どんどん拡大された。
私も、メディアによって、品切れの危機感を感じ、即日購入しました。(6月)
しかし、いまだに読んでいません![]()
そういう人、結構いたりして~![]()
どうして、読んでいないのか?(私)
★他にも読みたい本があり、優先順位が低いため
★購入してほっとしてしまった。
★分厚いため、持ち運べない(読書は電車の中がメインのため)
★目次を見ても、ストーリーの方構成がまったくつかめない
ブームにのって、解説本や評論本もでているんですね
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