今日TACで授業がありました。授業の最初に前回の内容の確認として、ミニテストって言うのをやるんですよ。通ってらっしゃる方はご存知と思いますが。今日もそれを受けてきたんですけどね、失敗しました。内容としてはそれほど難しくないんです。いやむしろ簡単。でもなんかふとしたところでミスを犯してしまい、計算が合わなくなったので、もうパニック。どこ間違えたんだ?とかいって探している間に時間切れ。もうね、へこみましたよ。あんなに勉強したのにって。ケアレスミスとはいえ、ミスを犯しているうちはまだ余裕が足りないのかなと。だとするとまだ勉強が足りないのかなと。深く反省。
しかし一人で問題やってるときは全然解けるのに、テストになるとテンパってしまうのはなぜだろう。時間だって計ってやってるのになあ。本番に弱いのかも。
9.11衆院選。自民圧勝ですってね。郵政民営化がそんなに急いでしなければならないことなのか?小泉さんは「郵政民営化が暴論でないことが証明された」なんていってますけど、衆院解散自体が既に暴挙だっての。自民党圧勝なんてなんかつまらんなあ。しかもここまで圧勝されると正直ちょっと怪しい。団体票とか、宗教法人とか色々あるんじゃねーの?あるんだろうなあ。所詮民主主義なんてそんなもんですよ。
かといってどこの政党が本当に正しいのかは正直よくわからん。もーどーでもいいやー。
音楽の話を初めてしますが、私の好きなバンドにビートルズがあります。
ここで理屈っぽい話はしませんが、とにかく天才の作る音楽を聞くと、脳内アドレナリンが出て、気分が高揚します。麻薬のようなものです。だからあまり依存しすぎるのもいけないんでしょうけど、テンションが下がり気味で、何もやる気が起きないときには最適です。
ビートルズというと「ビートルズベスト1」しか聞いてない人がかなり見受けられるのですが、是非色々なアルバムを聞いてみてください。ビートルズの良さはメジャー曲ばかりでなく、むしろ細部に宿っていると思います。
これから知り合いのライブに行かなきゃならないのですが、天気が悪いので出かけたくない。正直だるい。でも誘われると断れないんだよな~。金貸してるから返してもらいたいし。
皆さん、お酒は好きですか?私はそんなに好きではありません。しかし飲み会なんか行くと、そんなに好きではないのに飲んでしまいます。会費は皆一緒ですからね。飲まなきゃ損なんですよ。まあそれでも飲む量は他の人より少ないですから、多分いつも損してると思います(泣)。
しかし私のように普段酒を飲まない私のような人間はまだいいですよ。酒好きな人って、飲み会では得してても、普段は飲めば飲むほど損してますよ。なぜかって、それは税金をたくさん取られてるから。
特にビール。メーカー希望小売価格の4割以上は酒税ですから。なぜビールだけ高いか。それは政治的な理由があるそうです。焼酎とか他のお酒って、地方にいっぱいメーカーがあって、税率を上げたりすると、それが選挙に与える影響が大きいらしいんです。その点ビールって5社しかメーカーがないじゃないですか。だからそれほど選挙への影響がないらしいんですよ。だから政治家がこぞってビールの税率だけをあげるのだそうです。諸外国ではアルコール度数によって税率が決まってくるらしいのですが、日本はビールだけ税率が高いのはそんな理由があるんだそうな。
その他にも発泡酒、第三のビールなどの企業努力もむなしく、増税は進むばかり。お酒とかタバコとかって嗜好性が強いものって税金が取りやすいんでしょうね。多分本当に酒好きな人はいくら景気が悪くなったところで、禁酒っていうとこまではいかないんでしょうから、泣く泣く高い税金払って買うんでしょうね。ホント酒飲みじゃなくてよかった。
あ、そうそう、余談ですが、サントリーの武蔵野ビール工場にこの間行きましたよ。ビールの製造過程を見学しました。サントリーが麦芽、ホップの段階からこだわりを持っていることに感心しました。都心から離れている武蔵野という立地も、流通という面では不利ですが、新鮮な水を手に入れるのに便利という理由があるそうです。最後に出来立てのビールを堪能して酔っ払って帰りました。あれは酒がそんなに好きじゃない僕でもうまいと感じたビールでしたよ。ああいう企業努力を無駄にしないように、税率もちょっとは配慮すべきですね。ミニ税法科目は酒税法にしようかな。
今まで勉強していましたよ。一段落してほっと一息。
僕は今からトレーニングジムに行ってこようと思います。実は僕週に2回のペースでジムに行ってるんですよ。
そんな時間があったら勉強せなあかんのじゃないか!と言われるかも知れませんが、運動って言うのは単に体を鍛えるっていうだけでなく、勉強ともかなり密接に関係していると思うんです。まず勉強に限らず、人間の活動と言うものは心身の健康の上に成り立っているものなんですよ。いくら机に向かったところで、心身ともに健康でなければ、勉強も集中力が続かないし、モチベーションも上がらないんです。だから人間どんな活動をするにも、食事、運動、睡眠という基本的な生活に常に気を配っていなければいけないんですよ。脳だって体の一部なんですから、体には気をつけたほうが頭の働きも良くなるというものです。
前のブログに5時間ぶっ続けで勉強はきついとか書きましたけど、同じような境遇の人たちのブログ見たら、10時間とか11時間とか平気でやってるんですね。恐れ入りましたですよ、ほんと。私が甘かったです。
もうね、こうなったら極限まで体力の続く限り勉強するしかないです。最低4時間とか言ってる場合じゃないですね。僕の場合は10時間とか11時間勉強時間をとることは難しいですけど、それでも「ここまでやったからもういいや」なんて言ってられませんよ。時間の密度を最大限にまで高めて、空き時間を作っては勉強をするぐらいじゃなきゃ。あ、でもブログは書きますよ。それはまた別ってことで。
尊敬する大山倍達先生の書籍を紹介します。
- 大山 倍達
- 強く生きたい君へ―我が空手哲学
2冊紹介しましたけど基本的に先生の書籍類ならなんでもいいです。努力・修練の大切さがわかりますよ。これ読んでがんばろっと。
5時間ぶっ続けで勉強してましたよ。疲れた疲れた。でも自分の中で一日の勉強時間は最低でも4時間ってことになってるんで、毎日これに近い状態が続くわけです。正直想像以上にしんどい。
余談ですが、「タッチ」の実写版が映画化されますでしょ。あれなんかCMだけ見ると、長澤まさみばっかり取り沙汰されて、浅倉南が主人公みたくなってますよね。そんなんじゃだめだ、タッチの主人公は上杉達也じゃなきゃ。上杉達也が主人公だからこそ感動するんだよ!(心の叫び)
いやいや、全くの余談でした。そうそう最近こんな本読んでます。
- 的場 昭弘
- マルクスだったらこう考える
これでリンクできたのかな?このサービス使うの初めてなもんで。なかなか面白いですよこの本。帝国主義とか、共産主義、資本主義の曖昧模糊とした部分が明確にわかります。というかこれらの言葉を一口に言っても、実は色々な意味があって、細分化されているんですよ。で、それらに対してマルクスがどのような考えを持っていたのか、そして国際問題に対するひとつの考え方を提示しています。
まあ社会主義とかそのへんの話もしたいのですが(というかご覧になっている皆さんの意見を乞いたいのですが)、今日は疲れてるからまた今度。
簿記論の話です。正直に言いますと、簿記2級を受けたときは問題集などほとんどやりませんでした。過去問だけひたすら解きまくって一発合格。それというのも日商簿記は問題のパターンがある程度決まっているからで、パターンすら覚えてコツをつかんでしまえば、理解度が浅くても問題は解けるのです。
しかし税理士は違います。見たこともないような問題が必ず出ます。「慣れ」だけでは受からない試験なのです。確実に理解しなければならない。
ではどうするか。ひたすらやるしかない。結局日商簿記と同じです。しかし一点だけ違うのが、普段の勉強と過去問の比率だと思います。税理士試験は過去問にだけ力を入れるような付け焼刃の勉強では受かりません。よって普段の勉強に重きが置かれることとなります。普段どれだけ長い間簿記に触れていたかが勝敗の分かれ道となるでしょう。つまり、戦いは既に始まっているのです!
俺いいこと書いたかも。ていうか勉強しよ。
僕は税理士の勉強をするにあたって、TACという予備校に通っております。そこで税理士講座をとっているわけでありますが、一口に税理士講座といってもいろいろコースが分かれているんですよ。
中でも初学者を対象にしたコースって言うのが「レギュラーコース」と「年内完結+上級コース」。ライフスタイル(?)にあわせてコースが選べるんですって。
具体的に説明すると、「レギュラーコース」っていうのは9月から7月まで、決められたカリキュラムをじっくりインプットするコースで、「年内完結+上級コース」ってのはそれを12月までに終わらせて、1月から7月までは上級コース、つまり問題演習にいそしむコースです。当然後者の方が授業の密度が濃くなるわけですから、1日あたりの勉強時間を多くとらなければなりません。
さて、本気で合格したい初学者のあなたがこの選択を差し迫られたら、どちらを選びますか?答えはもちろん後者でしょう。
「いや、一日あたりの勉強時間があまり取れないから…」「年内にカリキュラムを終わらせるなんて、授業の内容が薄まっちゃいそうで…」とかいって前者を取る人があまりにも多いんですよ。君たち本当に合格する気があるのか?といいたくなります。勉強時間なんて無理にでも作れ!作れないなら最初から受験しなきゃいい!どうせそんなことでは他のやつには勝てん!授業内容が薄まる?そんなの自習で補え!授業で全てを吸収できるとでも思っているのか!
なんかね、前者を採るような人って勝つ気力がないんだと思うんですよ。そういう人がレギュラーコースを仮にまっとう出来たとしましょう。でもそれで上級をまっとうした人たちと対等に勝負できますか?無理ですよね。やってることのレベルが違うんですから。もちろんレギュラーコースでも勝つ人はいるでしょう。でもそういう人が年内完結+上級コースでやっていたらもっといい結果を出せたんだと思いますよ。もともとそれに耐えられるだけの勉強量があったわけですからね。
そんなこといったってお前合格してないじゃん、といわれればそれまでです。年内完結+上級コースで頑張っている自分としては、レギュラーコースにする人が多いのはラッキーなことなのかもしれません。しかし自分でこういう大きな資格に挑戦しておきながら、リスクを避け、無難にことを進めようとする姿勢が気に入らん!
以上、心の叫びでした。
