とてつもない喪失感
別に奴がいなくなったことが寂しい訳じゃない
むしろ、いなくなってすっきりした
でも奴のお陰で多くのものを失った気がする
私は結局、誰にも見てもらえないのだ
期待をしてはいけない
甘く見てはいけない
友達だと思っていたのに、全然仲良くなかった
気の置けない仲だと思っていたのに、高い壁があった
楽しいと思ったのに、何も面白くなかった
…好きだったのに
真相は闇の中
きっと全て嘘なのだろう
私の勘違い
もういいんだ
私は1人
あの頃に戻ろう
無だった自分に
今もあの時も変わらない
ただ、絶望するだけ
ただ、それだけ
どの人も私を1番に思っちゃいない
わたしはサブのサブのサブ
端っこの隅っこ
目立たない
存在しない
それでいいんだ