この間雨樋が落ちてしまいました。多分台風並みの大風の影響でしょう。
これは1年前に全面交換したものです。
10年保証だと言うので、会社に電話したけれども誰も出ません。
いつも営業の方と携帯で連絡をとっていたのですが、もうやめてしまったと。
ホームページのお問い合わせにもメールをしました。
自動応答はありましたが、担当者は来ません。
そこでその上の社長に電話したけれども、どこかに移転したとか。
税理士の先生なら知っていると思うので、そちらから連絡してもらうとか。
朝な夕なに電話するも誰も出ません。
これには困りましたね。悲しくなりました。

先輩に相談すると商業登記簿謄本をとれと。
それには役員の名前も住所も乗っているとか。
そこで担当地区の法務局に商業登記簿謄本をとりに行きました。
インターネットで調べて地図を見て取りに行きました。
すると最初は逆に歩いていってしまったのです。
道を聞いて逆だということが分かりました。
そこで面倒なのでタクシーに乗りました。
法務局に連れていってくれました。ワンメーターでした。
そこでどうにか聞きながら謄本をとりました。
数千円の出費です。

謄本を見て社長に手紙を書きました。
社長は留守の時に来てくれたみたいでした。
それに携帯も書いてあるメモを置いていきました。
その後に連絡して来てみてくれるように頼みました。
1週間後に来てくれて、落ちた雨樋をボンドでつけてくれました。
この間約1か月かかりました。
直った時はうれしかったですね。
社長の話では従業員が全部やめてしまったのだと。
それで電話も通じなかったのだと。
こんどなんかあったら携帯に連絡してくださいと。

長い1か月でした。こんなこともあるのだと思いました。