ちゃちゃ!!! ども、ロペックスです。
前回、前々回とチュードルのお話させてもらってます。
チュードル?? ロレックスの廉価版じゃん。 ロレックス買えないからチュードルなんて恥ずかし!!
という先入観を持ってる方がいたらそれは間違いでございます。
なーんていう事をダラダラと書いてますので適当にチェックしてみてくださーい。
今回はチュードルの時代背景をば。
ハンス先輩はチュードルを立ち上げた時に、本社があったイギリスでの市場拡大を目的としていたらしいです。
前回説明させてもらってロゴもですね、イギリスの名門「チューダー家」の家紋を基にデザインしたもの。
イギリス人にどれだけ媚売ろうとしてたかビシビシ伝わります。
ま、ここからは個人的解釈なのでツルツル~っと聞き流してください。
薔薇ロゴ時代のチュードルはとても上品さとファニーさが伴ったデザインだと思います。
ロレックスのタフさ、力強いオーラ、確固たる目的がある機能美、それとはまた違う、
もう少し繊細なイメージがあるんですね。チュードルには。
簡単に言うとロレックスよりも遊び心があると思っちゃうのは自分だけかな。
なんか見入ってしまう、可愛らしい、憎めない、そんなブランドだと思ってます。
次回から各モデルについて書いていくつもりですが、
自分がチュードルの中でも好きなのはオイスターです。
美しい時計、という意味では自分の中で1番かもしれません。
ほい、というわけでダラダラと書いてしまいました。
アチーなぁ~、チュードル。
大好きでございます。
ほなまた。