ドロー系フェード系と、どちらが安定した球を打っていけるか?と聞かれれば、私はドロー系の方が安定させやすい感じがしたのですが
、どちらもいい感じで打っていくことができました。
まず感じたのが、そのcallaway golf 独特の音です。
つまり引っかけが出づらい感じです。
このクラブは球のつかまりがいいのですが、つかまり過ぎないところもいい。と思いました。
フェードボールも打ってみたのですが、なかなかいい感じで打つことができました。
曲がり幅も揃えていきやすい感じがしました。
最初、少し右へ出てそれから左へ戻っていく。という、とても安心していられる球筋です。
ドライバーも含め、フェアウェイウッド、ウッド型ユーティリティなどの最近のウッドクラブは、フェード系の方が打ちやすい名品が多
いように思うのですが、このクラブはドロー系が打ちやすい感じがしました。
球もつかまりやすく、余計な細工がいらない感じです。
割と小顔だからでしょうか?
1球目からドローボールを打つことができました。
操;性についても、私はいい感じをつかむことができました。
Rにしては、意外としっかりとしている感じはするのですが、もう少ししっかり感重量感を感じられれば、もっと球筋を揃えていきやす
い感じがしました。
ただ、ひとつ注文をつけるとするならば、やはりもう少しシャフトが硬くて、シャフトを含め全体的に重量があってもいいかな?という
ところです。
吹き上がり感も感じず、ドロップ感も感じられなかったので、距離の安定性も高い感じがしました。
上がり過ぎず、そして曲がり過ぎないので、実戦でも安心して振っていけそうな気がしました。
夏とは違い、今のような冬の季節は、なるべくさを抑えていくように、私は心掛けているのですが、そういった意味でも高さが出すぎな
いクラブというのは、とても好印象です。
今の季節、コースに出ていても、溘然強い風に見舞われることがあり、そういった時に上がりすぎるクラブだと使いづらいですが、この
ようにある程度に抑えてくれると、それほど不安を感じることなく打っていけます。
出球が高くなりすぎないので、高さも抑えていきやすい感じがしました。
球が散らばりやすい感じもしませんでしたし、まずまずまとめていきやすい印象を受けました。
安定性という点では、なかなかの好印象でした。
シャフトフレックスがRということもありますし、かなり易しめに作られているので、多くの方が打ちやすさを実感されるだろう。と思
いました。
フェアウェイウッドは打ちやすいが上がりすぎる。と感じておられる方には、このようなウッド型ユーティリティがマッチしているのだ
と思います。アイアン型ユーティリティのロイヤルコレクション BBD’S 504i ユーティリティとは、同じ番手ですが、ロフト
も1度、こちらの方が寝ているということもありますし、このソール幅からも、素直に上がっていきやすいのは、こちらのX DRSの
方だと思います。
しかし、やはりアイアンというのは、どうしてもある程度のシビアさが残ると思いますし、ヘッドの入りが前後にブレやすい方には、や
はりこういったソール幅の広いユーティリティやフェアウェイウッドの易しさが大きなアドバンテージになってくれるのだと思います。
構えやすさ狙いやすさという点で、私はどうしてもアイアン型ユーティリティの方を多用しますし、ショットの調子がいいときはロング
アイアンをキャディバッグに入れていることもよくあります。
もちろん、本日は練習場のマットの上からですが、実際のコースでのフェアウェイやラフからでも、その滑り机能は大きく発揮されるこ
とは、これまでの自分自身の経験からもよく解っております。
アイアンと違って、フェアウェイウッドやユーティリティクラブには滑り机能が要求されると思うのですが、やはりこういったソール幅
のクラブは多少ダフリ気味にヘッドを入れていっても、いい感じで滑ってくれるので、ダフリ感がありません。
フェアウェイウッドよりは、弾道が低い感じですが上がりにくさは感じません。
まったく難しい感じがしません。
このやや出っ歯外形が球を拾いやすくしているのでしょうか?
球の上がりやすさも、callaway golfらしい上がりやすさだと思いました
ボヤける感じの感慨ではありませんし、しっかり目の打感を好まれる方にはいい感じで打っていけるのではないでしょうか?
しっかりとしたといいますか、はっきりと手に伝わってくる感慨という感じです。
やや硬めではありますが、手に嫌な衝撃が残る感じでもありませんし、打っていてストレスを感じるほどではありません。
打感は、やや硬い感じもしたのですが、これも昔からのcallaway golf独特のような感じもしました。
そんな懐かしさを感じながら、試打を繰り返していました。
その時の彼の打球はとても強烈なものでした。
そのようなことがよくありました。
気がつくと、広い練習場の中で練習しているのは私と彼の二人だけでした。
私は当時、他社のメタルドライバーを使っていて、私の左隣の打席に、面識はあるけどそれほど会話を交わしたことがない、ロングヒッ
ターの男性がよく練習をしていて、二人とも意地になってボールを飛ばし合いっこしていたことがあり、閉店間際の蛍の光が鳴り終わる
まで、夢中で打ち続けていたことがありました。
本日、私はこのユーティリティクラブを試打して、昔のビッグバーサに関する記憶が蘇ってきました。
特に、当時callaway golfの日本での販売を取り扱っていたダンロップのマックスフライシリーズにビッグバーサと似たタイプのドライバ
ーが発売されたのをよく覚えています。
他のメーカーへ与えた影響も、とても大きかったと思います。
私の周りでロングヒッターが増えていきました。
ビッグバーサとは大砲という意味なのだそうですが、その名に恥じない高い飛距離机能でしたし、このドライバーのお陰で、ずいぶんと
メタルドライバーが打ちやすくなったし、曲がりにくくなっていったという印象があります。
当時、練習場でもコースでも、この独特の音はよく鳴り響いていましたし、コースに出れば1つのカートに必ず最低1本は、このビッグ
バーサが入っていると言われたほどです。
昔、メタルドライバーがパーシモンに変わって主流となりしばらくして、発売されてあっという間にブームになったビッグバーサを思い
出しました。
むしろ昔を思い出させてくれる懐かしい音です。
私は高い打球音は苦手なのですが、不思議とこの音に関しては嫌な感じがしませんでした。
キン。という独特の高音です。
打ってすぐに懐かしい。と思いました.
右用ですが、商品は[左用]になります。 ヘッド素材/フェース素材 6-4 Ti / 6-4 Ti ヘッド体積 420 ロフト角(度)9.5
ーテッド?コーン?テクノロジー」を搭載。オフセンターヒット時でもボールスピードの低下を軽減でき、安定した飛距離をキープ。 ※
「インバーテッド?コーン?テクノロジー」がもたらすワイドなスイートエリア 広い高反発ゾーンをもたらす逆円錐形フェース「インバ
D3.5/X.S、D2/SR.R カートリッジ taylormade golf トゥ側1g×1、ヒール側1g×1 センター16g×1 シャフト Motore カーボンシャフト
。リーブに設定された8つのポジションを使い分けて8つの弾道が選択でき、左右に最大40ヤードの幅で弾道調整を実現。
「FCT」により8種類の弾道にセルフチューニング可能 ロフト角、ライ角、フェース?アングルを自分で変えられる「FCT」を搭載。FCTス
420ccヘッドに「FCT(フライト?コントロール?テクノロジー)」と3個の「MWT」を搭載。 1本で24通りの弾道調整。
み合わせにより、左右に最大75ヤードの弾道調整幅を獲得。より適切な弾道がさらなる飛距離アップを可能にする。
配置を変えることで3パターンの重心位置が可能になり、左右で最大35ヤードの弾道調整幅を実現。さらに、この「MWT」と「FCT」との組
「FCT」+「MWT」で最大75ヤードの調整幅を獲得 トゥ側とヒール側、そしてヘッド後方の3ヵ所に装着されたウェイト?カートリッジの
10.5 ライ角(度) 58.0 フェース?アングル(度) 0 長さ(インチ) 45.0 クラブ重量(g) 328/X、327/S、319/SR、317/R バランス
ント 中元/X.S、中/SR.R グリップ TM360 60 Red CP(径60/53g) ※専用ヘッドカバー付 ※写真は右用ですが、商品は左用になります※
taylormade golf 硬さ X、S、SR、R シャフト重量(g) 65/X、64/S、55/SR、53/R トルク(度) 3.4/X、3.5/S、4.2/SR、4.8/R キックポイ
ロフトが変わる。重心も変わる。すべてをチューニングすれば、もっと飛ばせる。
ル?テクノロジー)」が、大型ヘッドの軽量化を可能にし、余剰重量を活用した重量配分の最適化を実現
UTW(ウルトラ?シン?ウォール?テクノロジー)」が適切な重心位置設計に貢献 精密ヘッド鋳造技術「UTW(ウルトラ?シン?ウォー「
TaylorMade R9
[左用]DRIVER Motore SHAFT [SLEルール適合]